こんにちは、芹沢孝也です。

今日は危機一髪でした。


昼過ぎに自己発送分の梱包をしていたのですが、

その中の1商品にふと目をやると・・・


シュリンクの中で書籍の一部がビリッと破けていました!


新品せどりの商品(特にシュリンクされている書籍)は、

基本的に検品を行っていません。


これは冷や汗モノでした。


何気に目をやって気づけたので良かったのですが、

知らずに発送していたら、確実にクレームが来ていたでしょうね。


幸い、同一商品の在庫があったので、そちらを発送して事なきを得ました。


そんな破れた商品ですが、購入した書店に電話をして交換をお願いしてみました。


・レシートは保管しています。
・シュリンクは破っていません。

そのため、交換して頂けることになりました。


「在庫確認してきますので、少々お待ちください。」

そういうと、店員さんは電話を保留にして在庫確認へ。


ここで不安な点が1つ。

この商品、全国的に品薄のプレ値本なんです。


「ひょっとしたら、在庫無いかも・・・」

なんて不安にもなりましたが、返答は予想外でした。

「在庫のほうが5冊ありますので、2冊ほどお取り置きさせていただきます。」


そんな訳で、明日にでも交換に行ってきます。

さらに2~3冊購入してきましょうかね!



今回の事で学んだことは、「新品商品でも検品が必要」です。

早速、在庫の新品商品を一通り検品してみます。


それでは、またお会いしましょう!