ブックオフの見解が変わり、バーコードリーダーの使用が可能になったことは、

以前の記事「ブックオフがビームせどりの禁止を解除したようです。」でお伝えしました。


ですが、大々的にバーコードリーダーを利用していると、

店員さんに注意される可能性は非常に高いです。


そこで今回は、「ブックオフで注意されにくいバーコードリーダーの使い方」をご紹介していきます。


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ビームせどりと言われると、多くの方は

下記の動画の様な動作が思い浮かぶのではないでしょうか?




棚に並んでいる書籍を片っ端からバーコードを読み込む・・・

ビームせどりと言えば、この様に短期間で書籍情報を収集できるのが売りなのですが、

ブックオフでこの様な動作をしていたら、注意される可能性が高いです。


だってこの動作、メチャクチャ目立つと思いませんか?


仮にあなたが『せどり』を行っていないとして、

いきなり店員でもない人が、バーコードをひたすら読み取り出したら

どう思いますか?


ハッキリ言って不振に思っちゃいますよね。

中には店員さんに、「あれ、何やってんの?」と尋ねる人も居るかもしれません。


また、ひたすらバーコードの読み取りをやっていると、

どうしても1棚の前を占領してしまう形になりますので、

店側からしてみれば、他のお客さんの迷惑だと判断されてしまいます。


こうなっては、注意されても文句は言えません。


それでは、どのようにバーコードリーダーを使えば、

注意されること無くビームせどりを実践できるのでしょうか?


答えは簡単です。


全ての書籍を端から検索するのではなく、

棚の中から目ぼしい書籍を見つけて、

数冊を手に取ってからバーコードを読み取れば良いのです。


この様にバーコードリーダーを使えば、

ひたすらバーコードを読み取るのに比べて

店員さんから注意される可能性は低くなります。


ビームせどりで注意されない秘訣は、

周囲のお客に溶け込んでバーコードリーダーを使うところにあるのです。