今日は散髪がてら映画を1本観てから、ダーツを練習してきました。
そして一旦帰宅して夕飯を食してから、嫁と友人2人を引き連れ
再びダーツの練習がてら軽く飲みに出かけて楽しい1日を過ごしました♪
そんな1日の最初に観た作品は、『怪盗グルーの月泥棒 3D』です。
あらすじ:
大泥棒グルー(声:スティーヴ・カレル)の生きがいは
世界をあっと驚かせる物を盗むこと。
そのために、バナナから作られた怪盗軍団“ミニオン”を従え
涙ぐましい努力を続けていた。
そんなある日、ピラミッドが盗まれ大ニュースに。
悔しがるグルーは、負けてなるものかと、月を盗むことを決意する。
ところが、宿敵ベクター(声:ジェイソン・シーゲル)の横やりで作戦失敗の危機に。
そこで、ベクターを陥れるため、養護施設で暮らす三姉妹
マーゴ、イディアス、アグネスを利用することを思いつく。
こうして三人を養女に迎え入れたグルーだったが・・・
感想:
吹替え版だったこともあり、観客の多くは家族連れの子供だらけで
騒がしい中での観賞となりました。
どうして、子供が多いかというと、それはアニメ3Dであることもありますが
遊園地のシーンに代表されるように3Dがアトラクション型の飛び出たり
ジェット・コースターのシーンでは奥行きやスピード感をもたせることで
3D映画の醍醐味を堪能させてくれるからです。
そして、主人公を取り巻く3姉妹の子供達とのやりとりが分かり易い面白さであり
子供の笑いのツボを刺激するからでしょう。
これなら、子供達はリピーターになってもおかしくない出来具合です。
かといって子供だけでなく大人の観賞にも耐えうる完成度で
まさに親が一緒に子供に見せたい作品と言えるでしょう。
小学生レベルで十分楽しめますので、家族連れでどうぞ!
(点数:70点)
原題:DESPICABLE ME
製作年度:2010年
製作国:アメリカ
監督:クリス・ルノー
声の出演:スティーヴ・カレル、ジェイソン・シーゲル、ラッセル・ブランド
ジュリー・アンドリュース、ウィル・アーネット、クリステン・ウィグ
ミランダ・コスグローヴ、デイナ・ゲイアー
エルシー・フィッシャー、ダニー・マクブライド
(公開中)
