プリウスプラグインハイブリッド
日本初の公道デビューを果たすであろうトヨタの次世代プリウス。注目すべきはその名前ともなっているプラグインハイブリッド。
【プラグインハイブリット車とは】
家庭用コンセントで充電することが可能な自動車のこと。
ようするに現行のプリウスのEV走行を高めた車ということですね。
トヨタのホームページでよると、プリウスプラグインハイブリットは一般的な家庭用コンセント(100V)で充電すると2~3時間でフル充電でき、電力のみによる航続可能距離は13kmだそう。電力使用時の最高時速は100kmに達するとのことです。
すごいのかすごくないのかよく分かりませんw
ちなみに、プリウスプラグインHVの電池はニッケル水素電池です。
リチウムイオン電池の方が大容量高性能じゃなかったっけ?なぜこっちを使わないのだろう??
三菱自動車のiMiEV(アイミーヴ)はリチウムイオン電池だった気がするケド。
ところで私、実はこの手の車に非常に関心があります。
というのも、株をやっている んですが、電気自動車が流行るとその電池を作る会社、電池の部品になる金属等はきっと値上がりするハズ!今の原油のようになるかもしれませぬ( ´艸`)
ゴツンと四角 カローラルミオン
ゴツンと四角、四角い外観でCMでもおなじみのカローラルミオン。
室内めっちゃ広いらしいです。
10月9日に発売されたばかりの自動車ですが、発売一ヶ月で8000台も売れているそうです。
トヨタの目標が月販3500台だったそうなので大健闘ではないでしょうか?
しかしカローラルミオンの四角さぶりはスゴイなあ。ニッサンのキューブ並みでしょうか?
フロントマスクはやや不細工ですね・・・
自分的にはbBのほうが好きかも。カローラルミオンの方がbBより広いらしいんですけどねえ、なんかbBのんがスタイリッシュな気がするなあ。
北米ではサイオンxBとして発売されていたのに、わざわざカローラの名前をつけて売り出すあたりがトヨタの必死さを表しているようであまり好きではありませぬ。個人的意見失礼(・∀・)
ヴィッツよりかわいい車 iQコンセプト
iQコンセプトの画像
タイトル通り、トヨタのコンパクトカーヴィッツ(Vitz)よりも小さいiQコンセプト。
画像が後ろからなのは、人が一緒に写った画像を探してたらコレしかなかったんで・・・
このiQコンセプト、東京モーターショー2007に出展されたコンセプトカーで、驚くべきはこれでも4人乗りだということ。以下にiQコンセプトのスペックでも乗せておこう。
全長×全幅×全高:2980mm×1680mm×1480mm
ホイールベース:2000mm
重量:800kg
エンジン:直3 996cc
最大出力:71ps/6000rpm
最大トルク:9.6kgm/3600rpm
ミッション:CVT
価格:150万円程
おそらく、来年か再来年には市販してくるでしょうね。実にかわいくていんですが耐久性が心配だなあ。
価格が100万切るくらいなら買ってもいんだけど。
ちなみに内装はかっこいいですね↓
iQコンセプトのインテリア
近未来なカンジ??
デザインは、エクステリアを日本人がインテリアを韓国人がデザインしたそうです。そうでもいい情報ですが・・・




