もうすぐ台北に来て1ヶ月。
引越しに1番後ろ向きだった息子。
そりゃそうです。
交友関係が広がりはじめ
色んな目新しい事に刺激を受け
仲良しの幼馴染みにお友達。
楽しクラスメイト。
楽しい日々の連続です。
その生活とさよならして
未知の生活をスタートさせなければ
いけないんです。
それがどういう事か
小3は十分理解できる年齢。
自分だけ日本に残るから
3人(パパ、私、妹)で行ってきて!
とまで言っていた時期もありました。
(そうなった時に住む家は
幼馴染みの家だそうです(笑))
そんな息子を時間をかけて説得。
学校は日本人学校だからね!という
条件つき。
更に、できれば誰にも言わずに
引越したいと言われ…
私、小学校と幼稚園の役員を
していたのでそれはちと無理かと…
って事で関係各所に事情を話し
内々に進めてきました。
こんなんで、台湾に行ってから
息子は楽しく学校に行ってくれるの
だろうか?毎日笑ってくれるのか?
等、私自身がマイナス思考になりかけた
時期もありました。
でも、時は待ってくれません。
私がマイナスオーラを放っていては
周りに伝染する!という事で
思考回路をチェンジ。
子供達の前でマイナスオーラだけは
放たないように心がけました。
あっと言う間に日々は過ぎ去り…
日本人学校初日。
3学期の初日に初登校。
同じ立場のお友達が10人程
図書室に集合しました。
残念ながら3年生はいませんでした。
校長先生、教頭先生、事務長さんからの
お話のあと、担任の先生が次々に
生徒を迎えに来ます。
息子のお迎えを待っている間
ちょっと胸騒ぎ。予感的中。
娘がトイレ…我慢できないと…
こうなったらトイレに行かない訳には
行きません。
その間に先生がお迎えに来ませんように!
と願いながら離席。
戻ると…更に予感的中。
息子はいませんでした(涙)
図書室に入る時の挨拶も小声。
話しかけるなオーラ出しまくりで
図書室の本を読む息子。
緊張してるんだろうな~と
思っていたので、笑顔で送り出したかったのに…
クラスも先生のお顔もお名前も
何も知らぬまま帰宅。
私も緊張してたんでしょうね
その場にいた教頭先生に聞けば
教えて頂けただろうに…
私の間抜けっぷり発揮(笑)
って気付けばすんごいダラダラと
書いてしまいました。
私って文章の構成能力ないなぁ…
情けないっ。
続きは次回に致します。。。
では、長文失礼致しました。