昨晩に寝る前に

TWR:36秒XB
相当調子悪かった、指が重いという感じではなく、まともに動かせない感じだった
なんとか偶然うまくいって36秒台が出たという印象、楽ではなかった

TWK:43秒XE
こっちも悪かった、そんなに飲んでないのに酒がまわってんかって思うほどだった、モヤがかかってクリアじゃないような感じ

TWEW:54秒XI
なんとか54秒を出せたという感じ


まともに打てないのはなんでだ?と原因を探り探りやっていた、目で入力する単語をちゃんと認識してはいるはずなのだが違和感が拭えない
確認した単語、スペルの情報をタイプするよう司令情報に変換、司令に基づき指をできるだけ速く正確に打鍵する、タイピングってざっくり言ってしまえばこれをただ繰り返すだけだよね、技術的な要素を省けば

俺の中のイメージなんだけど、タイピングを速くする作業は隙間を埋めていく感覚、ツイタテが間隔を空けてズラーッと並んでいて、その間にツイタテを差し込んでいき隙間をどんどん埋めていく、突き詰めていくって感じ

速くするというよりは圧縮していくってイメージの方が強い

だからタイピングを速くするために意識しているのは脳から指への連携

指を速く動かすってのを意識するとかじゃなくて、速く情報をどんどん送る、どんどん送られてくる情報に指がついて来るように鍛える、または送る情報の精度を鍛えるって意識かな、と思う

だからいつもは調子が悪いときというのは、指の調子が悪いことがほとんど、重く感じたり、脳からの司令通りに動いてくれない、動かないといった具合

今回はちょっと違う、入力する文字を目から脳に取り込む、んでその情報をタイピングにおける自分独自のベースを基に司令する情報に変える、ここがショートしていた

司令情報をよりシンプルに速く指に伝え、より効率よく速く指を動かすとかの問題ではなく、司令自体がうまく作れてない感覚だった



うーむ、



Q:極度に疲れていた?

A:いや、それはなかろう




Q:睡眠不足?

A:多少は、だがこんぐらいで影響が出るなら今までにもっと深刻な影響が出てもいいはず




Q:酒を飲みすぎてた?

A:ビール500ミリのあとに焼酎コップで3杯だけ、いつもより少ないぐらい、酔ってる感はなかった




Q:老化?

A:……!?

あうあー



まあタイムが著しく落ちたわけでもないから気にしてないんだけど