倶利伽羅峠 火牛の計 展望台『源平盛衰記』によると、木曽義仲が400~500頭の牛の角に松明をつけて平家軍に突進させ谷底へ落としたという「火牛の計」があったとされる。そんなに牛が集まるわけがないし一気に突進というのも無理があるのだが迫力ある牛の像を見ていると、大河ドラマでこの光景を見たくなる。 倶利伽羅源平供養塔戦場には、本人の意思とは関係なく死んだ悲しみがある。置き去りにした悲しみを供養するための大切な塔。 倶利伽羅峠展望台標高252m