思い出ぼろぼろシリーズ第三弾です
叩けば、ぼろぼろと色々と出て来る
私の過去をご紹介するブログです![]()
さて、前回は生後8ヶ月の時に父の背中から見た
朝陽が眩しかった記憶のお話しでした。
今回は、私の記憶の中では
一番古い不思議体験のお話しをしますね。
ちなみに、恐くない
不思議~~☆ な話です。
幼稚園に上がる前の4~5歳頃に
数日間、高熱で寝込んだことがあります。
ずっと寝ていたので
昼間なのか夜なのかもわかりませんでした。
ふと、目が覚めると
隣で寝ているはずの母がいなかったので
寝たままの状態で
顔を居間の方に向けたんです。
すると・・・
パァーッと窓の外が明るくなり
母と誰かが話している気配を感じた瞬間
居間と寝室を仕切るレースのカーテンがフワッと
風に揺れたと思って、さらにのけぞって見ると
誰かが立っていたのですが
母じゃないのがわかったので
だあれ? と声をかけたんです。
すると・・・レースのカーテンから
ちょっとだけ、顔を出してくれた人が
実際の祖母に、そっくりなんですが
なんだかいつもの、おばあちゃんじゃない
おばあちゃん?
ひかりちゃんのお熱ね
神さまにお願いしたから
もうすぐ治るから大丈夫だよ
うん。 と、うなづいて見上げると
その女性は、消えていました。
レースのカーテンが揺れる様子もなく
さっきまで明るかったはずの
窓の外も暗く、夜に戻っていました。
いつの間にか、私の隣で横になる
母の背中が見えたのを確認しながら
そのまま、スゥ・・・と眠ってしまったと思います。
目が覚めると久しぶりに
体が軽く、楽になっていました。
もう大丈夫だよって
言われた通りだ! と飛び起きて
昨夜の話をするために
母のいる台所へ向かいました。
おかあさん、昨日の夜に
おばあちゃん・・・来た?
「え? 夜になんて来てないわよ」
うそ! おかあさんも誰かと話してたでしょ!
「夢でも見ていたんじゃないの?」
目と鼻の先に住んでいた祖母の家に
パジャマ姿のまま上がり込むと
おばあちゃんが私が来るのを待っていたかのように
お熱下がって良かった・・・と抱きしめてくれました。
ね! おばあちゃん、昨日の夜に
うちに来てくれたでしょ?
もう、お熱下がるよ!って教えてくれたでしょ?
ひかりちゃんは、すごいね
気づいてくれたんだね
ほら! やっぱり!
でも、おばあちゃんに似ているけれど
おばあちゃんとは違う! って思ったのは
なんでだろう?
それは、おばあちゃんの想いだけが行ったからだよ
実際には行ってないからね
へー! そうなんだ! と、納得・・・したんですよね(笑)
今でもレースのカーテンがフワッと揺れて
おばあちゃんが優しく微笑みながら
ひかりちゃんは、もう大丈夫だよ・・・と
言ってくれた時のこと、その表情も
鮮明に覚えているんです。
これもまた、私の原点であり
大切な記憶です。
![]()
![]()
![]()
~~~~~~~~~~~~![]()
![]()
![]()
![]()
過去ブログご紹介
![]()
![]()
![]()
~~~~~~~~~~~~![]()
![]()
![]()
![]()
信心深い人でした。
三茶サロンにて
ご自身で前世の記憶を思い出す
催眠セッションも定期的に開催しています
11月にも開催出来るように調整中です
10月開催の催眠セッション募集記事になります
すでに終わった情報ですが参考までに
リンク貼っておきますね
10月の霊視付☆催眠セラピー受付中 ←クリック

