手術予約 | 卵巣嚢腫→多嚢胞性卵巣症候群の妊活日記

卵巣嚢腫→多嚢胞性卵巣症候群の妊活日記

2014年に卵巣嚢腫と診断され、手術を受けました。
無事に完治!!
その後結婚し、幸せな毎日♪なはずが…
婦人科で検査したところ問題発生!!

2014年4月半ば

会社の休暇を取り、実家へ戻る。

月曜に予約を入れていたので土日は家でゆっくりと過ごす。
が、やはり病気のことが気が気でない。

月曜の午前中早めの時間に病院へ。
家からは車で向かった。思っていたよりも近く30分くらいであろうか。

朝早い時間にもかかわらず、総合受付は混雑。
しかし、案内係の方が沢山いてスムーズに済ませることができた。
久しぶりに大きな病院に来たが、こんなにも混んでいるものかと驚いた。

産婦人科の受付を済まし、待合室で順番を待つ。

婦人科への診察に来ている人より産科に来ている人の方が多い様に感じた。

ちょっと劣等感。。。

尿検査、血圧を測り更に待つ。

どれくらい待ったであろうか…
名前を呼ばれて診察室へ。

またしてもあの嫌な台にのりエコー。
どうも苦手。

次に先生のお話を。

検査をした病院から渡された検査結果やMRIのCDRを見ながら話が進んだ。

私の嚢腫はかなり大きくなっている模様。
検査をした病院では7cmくらいと言われていたが、今回は10cmくらいと言われる。

あらま、こんな短期間で?!


やはり、皮様嚢腫であろうかという診断。
この時も腫瘍マーカーの一つが高いことを指摘される。
ただし、皮様嚢腫の場合この数値は高く出ることが多く、私の場合かなり大きくなっているのでその影響もあるのではないか、との話。
でも取って検査に出さないとはっきりしたことは言えないみたい。
どこもそれは同じか…

捻転等のことも考えると手術しか方法はないとのこと。
(薬とかで小さくならないからね)
覚悟はしていました。

検査をした病院でも画像を見たけれど、お腹の真ん中あたりに嚢腫があるみたい。
まん丸とした鳥の卵の様。
確かに言われてみれば寝転がっている時に違和感がある様なない様な…

手術は腹腔鏡の手術で単孔式で行われるとのこと。
HPで調べてきたので、予想通り。
色々と説明を受けました。

少しぶっきらぼうの先生ではあるが、すごく丁寧に説明をしてくれました。

そして肝心なこと…

「先生、卵巣は残せますか?」

正常な部分は見えているので残すようにはしますが、手術で確認して残せないと判断することもあります。
ただ、年齢のこととかも考えるとね…残す方向で頑張ります、
とのこと。

先生、ありがとう。

きっとここのあたりは病院の方針とか先生の方針とかで変わってきてしまうんでしょうね。

私の希望を理解して努力をしてくれる先生で良かった…

「手術お願いします」

の一言に先生は少し驚いた様子で、

「他のセカンドオピニオンとか大丈夫?手術の予約入れてキャンセルした後もう一度予約は入れられないよ。」

と言われましたが、

「大丈夫です」

と伝え、一番早い日程の6月半ばに手術の予約を入れてもらいました。

この日は入院の案内と血液検査をして終了。

入院の案内は看護師さんがしてくれました。
一つ一つすごく丁寧で安心しました。