本願寺で毎月朔日に仏飯経がお勤めされます。例外で一月のみ六日ですが。
阿弥陀堂で平常の讃仏偈が御勤まりのあと御影堂にて
御祝奠をお供えの後、正信偈が勤められます。
見えにくいですが御真影様の前に仏飯器に盛られてるのが御祝奠。
形は御仏飯とおなじですね。
お餅に餡子が盛られてます。
親鸞聖人のお好きだった餡餅をお供え。新年の御酒海同様、生身の聖人に対して行われる行事だそうです。
正信偈が終わると平常の白米の御仏飯に供え変えられ
仏飯経が勤まります。
そう言うお経があるわけでなく
仏説阿弥陀経が御勤まりになります。



















