スプラッシュマウンテンの大行列に並びはじめて2時間が経過した頃
私たちは究極の選択をしなければならない状況に・・・
このままアトラクションに乗れば・・・
楽しみにしていたエレクトリカルパレードに間に合わないではないか
がーん・・・
考えた結果、ここまで待ったし私と妹はアトラクションに乗り
姉は、パレードをデジカメに撮ってもらうことに
姉妹で分かれて動くことになりました
そうしているうちに列は進み、いよいよ中へ!
列に並んでいるとき、前のカップルはベタベタおあつく
後ろの若い男女、高校生・・・?はずっと嵐の話をしていて
めちゃくちゃ聞いてて面白かったですね
そしてボートに乗るとき、最悪の展開が私たちを待ち受けていたのです・・・
なんと・・・
最前列・・・ 
そんなこんなですぐにボートに乗り、アトラクションスタート!
ここまではよかったんですよ、ええ・・・
途中から、先ほどの後ろの男の子が解説をし始めたのです!!
「あとすこししたら、落ちるよ。・・・あとそれから一回落ちたらもう最後だから!」
・・・解説しないでよ~
怖いじゃないのよ
だいたい、絶叫苦手な私が前列なだけでも半分死にかけなのよ?
そんな後ろの会話を真面目に聞いてる余裕もなく、次々と落下
妹いわく、かなりわたしはうるさく、何度も泣いていたのだそう
ああ・・・こりゃ~私は死んでしまうばい
そんなことを思っていたら、後ろの解説により、最後の大落下ポイントに到着したという
ああ・・・死ぬ
写真撮られるからってもう、そんな手をあげる余裕なんてなく
ただその時は、その後待ち受けている恐怖を受け止めることしか私にはできなかった
そして・・・落下
きっとかなり叫んでいたのだろう
気付けば、落ちていて、前髪や服がびしょ濡れだった
泣きすぎて、濡れすぎて
涙なのか水なのか汗なのかわからなかった
しかしこれだけは言える
・・・生きていてよかった
もう、乗りたくない!!!!
だがしかし、このアトラクションがパーク内で人気がある理由だけは
なんとなくだけれど分かった気がする
そのあと姉と合流
パレードはカメラにしっかりとおさめてくれていた
会えてなんだかちょっと安心した
・・・次はフィナーレ!!