
その後、使ったマクロスイターなどは周辺部が写り込みますが、そんなに荒れたり流れたりせず、レンズによってはいい印象のものもたくさんありました。
8ミリフィルムのオリジナルフォーマットに近いペンタックスQでDマウントレンズを使ったみたら、余分な周辺が写り込まないせいか、素晴らしくシャープで精密感があり、それでいてオールドレンズ特有の柔らかい写り、と予想以上の描写に驚きました。
やはり、フォーマットが近いセンサーサイズでないと本当の評価は難しいのだなあ、と思いました。
Cマウントのオリジナルフォーマットに近い1インチセンサーのニコン1がアダプターで使えるようになるといいですね。あるいはフジのミラーレスがが間違えて1インチセンサーになるとか。
ケルン社のDマウントのもう一つのスタンダードレンズ、イバー13ミリF1.9です。
ケルン社のDマウントレンズの描写はどれも甲乙つけがたいほど優秀です。Dマウントではぜひケルンのレンズを1本使ってみて欲しいと思います。