Dマウントレンズ Wallensak Cine Raptar 13mmF1.9 戦後、ムービー王国だったアメリカを代表するレンズといえば、コダック、ウォーレンサック、ボシュロムがあります。ベルハウエルはカメラメーカーでレンズは他社のOEMでしたし、エルジートは普及品専門メーカーでした。 その中でもウォーレンサックのシネラプターはCマウントでもDマウントでも素晴らしい描写で50~60年代当時、アメリカで一番売れたレンズのようで今でも大量に安価で流通しています。コストパフォーマンスは一番でしょう。アメリカレンズらしいシャープでこってりとした色乗りの素晴らしいレンズです。