
ボシュロムのバルターはニューヨークゲルツの製造で、アリフレックス、カメフレックス用、Cマウントがごく少数ありますが、ミッチェルカメラ用が圧倒的に多数です。
ミッチェルマウントのバルターは一時市場に大量に出ていて非常に安く買えましたが、ミラーレス機が出てからは簡単な改造で使えるためネット販売の業者に買い占められてしまい、いまでは結構な値段になってしまいました。それでもアリマウントやカメフレックスマウントに較べればまだまだ安いようです。
このバルター35ミリはミッチェルスタンダードマウントでしたが、マウント部がないレンズユニットの状態だったので、既製のNEX用ヘリコイドに入れたものです。
35mmはAPS-Cでは標準画角になって使いやすいレンズです。35ミリ用レンズですのでAPS-Cを完全にカバーし、15センチくらいまで接写できます。
クックのスピードパンクロ35ミリの巨大なミッチェルスマウントと較べるとバルター35ミリはミッチェルスタンダードマウントはだいぶ小振りです。
http://blogs.yahoo.co.jp/lloyd356/61986151.html