
フェンダーのギターはネックとボディがねじ止めで別々のものが装着可能です。そのため、ネックとボディの年式が合わないもの、別々に売られたものなどがたくさんあります。
このテレキャスも初めてネック、ボディ、パーツを別々に買って自分で組んだもので、ネックは1960年、ボディは63~64年、パーツは65~66年くらいのようです。
ボディは塗装が落とされて木の肌のままのナチュラルフィニッシュになっていましたが、これは70年代に流行った改造で、たまに見ます。
おそらくボロになった塗装がいやで、いっそのこと全部落としてしまえ、という事だったのでしょうが、今ではいくらボロボロでもオリジナル塗装の方が人気があります。
このテレもかなり軽いです。