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今、手元にあるCマウントレンズで一番小さい豆レンズでしょう。
ウォーレンサックベロスチグマット25mmF3.5。これはヘリコイドのない固定フォーカスのレンズです。普及品のCマウント広角レンズには固定フォーカスのレンズは結構多いです。

絞ってパンフォーカスで使うのが本来の使い方ですが、マイクロフォーサーズのカメラではスクリュウマウントを生かして、一杯に締めて無限、だんだん緩めて中間距離から近接撮影まで出来ます。広角のピントの移動量はほんの僅かですので、マクロレンズ並みに接写も出来ます。

M42などのスクリューマウントでもうちょっと寄りたいときに使ってましたが、Cマウントのヘリコイド付きで、あまり近接出来ないレンズでも、ちょっとマウントを緩めて接写レンズとして使います。
特に最短1mのライカスクリューマウントにはとても有効ですね。

ただし、緩め過ぎてレンズを落とさないように気をつけて下さい。
私は何度も落としています(笑)。