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戦前までは活気のあった英国光学業界でしたが、戦勝国にも関わらず戦後は不況で、50年代にもなると格安の日本製に押されて、光学メーカーは縮小していきました。

戦後に比較的元気のあったのはテーラーホブソン社で、写真のものは同社の大口径レンズ、クックアイボタル25mmF1.4です。