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若い頃はエンジン付きの乗り物に興味があって、正直、自分でこがなきゃ走らない自転車なんて、という気持ちがありましたね。それが、この年になって自転車に夢中になるとは夢にも考えてませんでした。
飛行機、自動車、バイク(オートバイです)に興味があり、小学生の時にグライダーの操縦を習い(エンジン付きは免許とれませんでしたので)、10代後半からはバイクに、20代、30代はレース(といってもクラシックバイクレースですが)に夢中でした。バイクも英国車が好きで、トライアンフ、ノートン、BSAなど色々乗りましたが、最終的にベロセットという車種に落ち着き、街乗りもレースもベロセット一色でした。海外のレースにも出場しましたし、国内のレースで優勝したこともあるのは、ちょと自慢でありますです。さすがに最近はレースには出てませんが、写真のバイクは1964年のベロセットスラクストンという車です。ラルフセイモアという名人がチューンした車で、レースに使っていましたが、今は街乗り用です。エンジンはそのままなので、かなり速いです。もともとノーマルで500ccの単気筒で47馬力、最高速180キロという車ですから、当時は勿論、現行の単気筒車より性能は高いですね。ちなみに現行?のヤマハSR500で36馬力、最高速160キロです。
自動車のほうも、色々と乗りましたが、なぜか車はドイツ車の1957ポルシェ356カブリオレに落ち着いてます。