ついに出ました!小シゲ様!
・・・くそ、なんて言ってるのか分からない!!
・・・ん?こいつポケモン一匹増えてるぞ!
小シゲ!!忘れたとは言わせない!
オレはお前にナゾノクサを強奪された借りがあるからな!
覚悟しやがれぃ!
(あの時はオレをかばって強奪してくれたんだろ?ありがとう・・・。)
ほほぅ。そいつが新しく捕まえたポケモンか。
ナゾノクサとヒトデマンね。取って付けたような組み合わせだな。
電気・水の相性システムが無いっぽいけど、
これくらいピカチュウで楽勝じゃ!
さぁ見せてもらおうか!
お前の育てたナゾノクサの強さを!!
え・・・?
えええええええっっ!?
お前・・・ナゾノクサは?
ナゾノクサ・・・どうしたんだよ・・・?オレから奪ったさぁ。
おまえ・・・
あんなに嬉しそうに奪ったじゃねぇか!!?
あんなに自慢気に俺に見せびらかしたじゃねぇか・・・。
あ・・・あれ?くそ・・・。涙で前が見えねぇや。
うう・・・前が全然見えねぇよぉ!!
うああああああああ!!
訳:主人公は目の前が真っ暗になった。
・・・うん。
負けました。
だってあいつ何か強かったんだもん。
小シゲ後回しにして、とりあえずカスミを倒します。
カスミならいけそうな気がする。タケシ弱かったし。
はいはい。美少女カスミが相手になるわ、と。
カスミとか懐しすぎる・・・。o(^-^)o
じゃあ、早速手合わせ願います~(^-^)/
だから
なんでお前なんだよ!!!
カスミ!?お前カスミだったの!?
いや、美少女カスミって自分で言っちゃってたし。
え?じゃあ、さっきオレが負けたのはいったい・・・?





