以前は、冬が近くなると隙間テープをあちこちに貼ったものだが、結果として隙間テープは一時的な対策用にしか使えないことがわかってきた。
致命的なのは、
・隙間テープを付けることで、隙間の拡大を見落とす可能性があること
・隙間テープを外す場合、隙間素材(柔らかすぎるゴム素材)が接着力よりも脆弱なため無理に剥がそうとすると跡が残る商品があること
である。
それでも使うなら高級品を選ぶ必要がある。
実績的にモヘアテープ、3M(スリーエム)製品、あたりなら問題はなさそうだ。

長期間接着、確実に剥がれる、跡が残らない、値段以上の機能に近いニーズかもしれないが、隙間を放置すると電気代や暖房費増となる。
政府は、あれだけ議席を減らしてもいまだに再エネ賦課金廃止を公約としておらず、粘り強く隙間対策を続けざるを得ない。
