今回は拙宅の庭で咲く赤い花の宿根草の画像です。
毎年、すべての花を撮影している訳ではないため、画像の中に昨年以前のものが含まれている点、ご了承ください。
・サワキキョウ
バーゲン品を購入。半日陰向きですが、盛夏~初秋と咲き続けています。株分けしやすく、花持ち良く、得した気分です。

・ミソハギ
雨の日のミソハギが気に入っています。
お盆前後1カ月近く咲きます。お盆花と呼んでいる人もいます。根が木の根のように固くなり株分けしにくいことを除けば、耐寒性あって乾燥にも強く育てやすい花です。

・ホトトギス
好き嫌いある人居ると思いますが、秋に日陰でひっそりと咲くこの花を気に入っています。よく見ると、上品な雰囲気です。
全体的には赤くはないがよくみると部分的に赤い色が含まれる花。

・クロコスミス
葉姿は清純で素晴らしいのですが、放っておくとどんどん増えてしまうので、年に2回くらい間引きします。花はお盆前に咲きます。他に似た形の花がなく、お盆頃に咲く花が少ないので、とりあえず植えておくべき花です。
赤と言っても朱色に近い目立つ色なので、庭の一番奥など、目立たない場所に植えています。

・オリエンタルポピー
毒々しい色の花が咲きます、開花期間は長くて3日。花の命は短いのです。

・ツボサンゴ
2年前の画像です。やや日陰向き。移植後2、3年は綺麗に咲きましたが、その後は今一つ。土壌の相性が良くないのかもしれません。
