いわゆるDIYで、デザインされたパターンでのレンガによるインターロッキング施工を行った。

敷き方を工夫したおしゃれなインターロッキングのデザイン集
https://www.garden.ne.jp/blog/recipe/honbu/25238#i-2




普通レンガ、いわゆる1級レンガについて、日本ではJIS規格で大きさが定められている。(210 x 100 x 60 mm)
ところが、昔購入したレンガを再利用する形で、インターロッキング工事をしたのがきっかけで、昔購入した普通レンガの、長辺の長さが数種類ばらついていることがわかった。

実際に長さを測ってみると
212、210、207、205mm四種類ある。
これは、200個近いレンガを同じ長さのレンガで整理し、物差しで測ってわかったことである。
短辺の方も若干ばらつきがあるが長辺ほどでない。

最近購入したレンガの長辺は、店が異なってもほぼ21.0cmで、誤差は少ない。

その昔、工場に直接出向き、それなりの値段で買ったこともあった。結果として、昔は、工場ごとに寸法が若干異なったレンガが流通していたようだ。

なお、工場では、ひびの入ったレンガをハネ品として3割引きくらいで売っていた。
当時の価格で一個75円前後だった。
構造部材用でなければハネ品でも十分と思う次第。