宿根草の開花期間は、それほど長くありません。
短いもので1日。長くて1週間。例外的に長いものがあります。
庭、花壇で咲いている宿根草から開花期間が長いものを選んでみました。


・エゾエンゴサク
雪解け直後から5月末くらいまで、2カ月近く開花します。寒いのにお疲れ様と言いたくなります。



・ヘレニウム
初夏から晩秋まで咲いています。非常にタフ。切り戻し効きます。



・ミソハギ
初夏から初秋まで。



・オキザリス
初夏、初秋、晩秋と咲きます。夏はお休み?



・フロックス(ピンク)
咲き始めは盛夏、晩秋まで咲いています。



・フロックス(赤)
フロック(ピンク)に次いで、長く開花します。



・ヘメロカリス
花としては一夜花なのですが、初夏から秋までカバーしています。増え過ぎが気になる人は、葉っぱをむしることです。間引きよりは楽です。




その他、開花期間が長い宿根草には、シュウメイギク、ロシアンセージがあります。