宿根草中心で植えてますので、放置すると庭が次第にこんもりとし、境目がなくなり、見た目うっそうとした状態となります。
6月の庭の様子です。

お盆頃の様子です。6月よりも密集状態になっています。

ボーダータイプのイングリッシュガーデンになったと錯覚しそうになりますが、日本はイギリスに比べ高温多湿、昆虫等が多いので、放置するとスズメ蜂の巣や蛾の幼虫が大量発生する事態となりかねません。
暑い最中の仕事なのでウンザリしますが、作業やらざるを得ません。
作業内容は、雑草取り、宿根草の株間の適切な隙間確保です。
増えすぎた株を間引き・移植します。移植の際は、茎の上部を切り、移植場所の穴を掘りたっぷりと水をやります。
樹木の枝も接触しないように剪定します。
最終的に庭全体を風通し良くします。
こうしておけば、どこに何植えたとか、越冬に失敗し枯れた宿根草の有無が確認しやすくなります。
作業時間は早朝。午前5~6時半としています。