春の花壇の主役は何と言ってもチューリップですが、日当たりいい花壇での開花期間は1週間前後と短く、1年草もない状況で花壇を綺麗に見せるには、チューリップの前後に主役となるものを用意、配置しておく必要があります。

手元にそれなりの個数が確保できそうな中で、開花順に主役となりえる花をイメージします。



①ヒヤシンス
球根価格が高いため、分球待ちとなります。現状は一部の花壇のみ植えています。


②水仙
増えすぎて困っています。例年、間引きし、別の場所に移植しております。今回は画像は載せません。

③チューリップ
除雪作業車(ユンボ)に花壇の一部を削られ、球根消失することがあります。真っ赤と真っ黄色以外の比率を増やそうとしています。



チューリップ開花後に、例年、自治会手配の一年草移植。ただし、この一年草が主役となるのは1カ月先

④ケマンソウ
それなりの大株になって主役と認識されることになります。半日陰向きですが、日当たり良い場所でもそれなりに育ちます。



⑤ミヤコワスレ
この花があることで庭の雰囲気が落ち着きます。


 

⑥タツタナデシコ
乾燥に強く、花壇に植えても増えます。



⑦一年草
花壇の最前列に植える関係で、通りの反対側からみて存在感が際立ちます。今回は画像は載せません。


花の命は短いといいますが、①~⑥の開花期間はどれも1週間。例年、雪解けが4月上旬。なので、ヒヤシンスが4月中旬、以降1週間単位で花壇の主役の入れ替わりを眺めることとなります。