ブログ上は家庭菜園ネタが続きましたが、実は庭や芝の手入れでこの1カ月、毎日2時間前後作業継続しています。

北国の春は、本当に短く、花の開花期間も短く、この5月に庭の半分近い宿根草が一斉に開花します。
現在の庭の様子です。




この時期に手抜きすると、来春、雪解け直後の宿根草をうまく開花させることができなくなります。
作業は5種類発生します。

①宿根草の位置の確認
庭の見取り図は、作ってませんが、根曲がり竹で、4隅マーキングしておき、積雪で倒れますが、マーキングした位置できちんと発芽するか確認しなければなりません。
地温がマイナス10℃以下になると、越冬できない株がたまに発生します。

②開花しない球根のチェック
チューリップを植えている場所は、例年、雪が最後まで積もっている場所である関係で、地温が冷涼、地下水位が高いせいか、雪が最後まで残る場所は、チューリップの生育に適していないことがわかってきました。
チューリップ(白)は、20個くらい植えているのに2個しか開花せず、ピンクのチューリップの球根は6個中3個、紫のチューリップの球根は年々開花数が減ってきています。場所変更を検討します。

③雑草除去
雑草が生えてきているはずなので、雪解け直後の、小さいうちに除去しなくてはなりません。

④大株対策
予想以上に大株になり過ぎた球根・宿根草の廃棄、別の場所の移植。今年は増えすぎた水仙の移植に時間をとられました。宿根は、普通は秋に株分けしますが、丈夫な株は雪解け直後に株分けします。

⑤移植のための仮置き・移植作業
植える位置変更するもの、通りの花壇用に移植するものなど、別スペースで仮置き、地温が上昇する6月までに作業完了。