登山途中、熊スプレーの携行位置が良くなかったようで、熊スプレーの安全ピンが外れ、一瞬、スプレーが服に発射された。すると、発射された箇所の皮膚がかゆくなった。下山途中で起きたことなので、取り急ぎ、近場の温泉に入浴。
入浴すると、スプレーを間接的に浴びた皮膚の部分に激痛が走った。
そこで、異常個所を何度も、お湯をかけていくうちに、痛みが徐々に減少。スプレーを浴びていない、指の間の皮膚も、スプレー成分が付着したようで痛みがあった。特に関節廻り。
以下に、熊スプレーを人に向けて噴射した場合のリスク等の説明がある。皮膚に、呼吸器系に悪影響あることは熟知すべきことと思う。
熊よけスプレーを学校で噴射!?正気か!!
https://www.ksp-web.com/blog/kumasplay_gakkou/
クマ撃退スプレーのレンタル~ヒグマ対処法
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