こんばんは
お盆休み中なので、貯めてたネタでブログが捗ります
株式市場も本日は休みですし。
さて、少し前に宝塚に行ってました

宝塚という町は、降り立った瞬間からなんかセレブな雰囲気のある不思議な町で、通りすぎるマダムたちもなんかみんなオシャレです
これが大阪だったら呼称がマダムではなくおばちゃんになるのでしょう
セレブな宝塚ホテルにも潜入してみました

今回、宝塚に行ったのは宝塚歌劇を見に

ではなく、マクロスΔの企画展示を見るためです。
ちなみに家族も一緒に行ったのですが、嫁子供

はお友達と女子会ランチなので、現地で別行動というフリーダムな家族です
開催場所は手塚治虫記念館でして、途中までの道に手塚作品のキャラクター達が出迎えます



手塚治虫記念館に訪れるのは人生で二度目です。
最初もマクロス展でした
残念ながら企画点は一部の展示を除き撮影禁止なので、抜粋でしかお伝えできないのですが、以下のリンク先の宝塚市の公式noteでは撮影禁止の展示も少し紹介がありますので、もう少し詳細を知りたい方は以下のリンクを参照になさってください。
宝塚市の公式note
さて、そんなこんなで手塚治虫記念館到着です


火の鳥のオブジェがお出迎えです


入館して券売機で入場券を買います。
券売機で半自動化しているはずなのに、常に係員さんが補助してくれるという不思議な感覚を味わいながら、ベネフィットステーションの割引をちゃっかり利かせながらお支払します
入口ではサファイア姫とVF-31 ジークフリードの異色コラボ。

足元にはちゃっかりフレイア


地下階では有料入場者向けにランダムで手塚作品風にデフォルメされたキャラの記念シールが頂けます。
まさかの推しを一発で引き当てるという謎の引きの強さをここで発揮しました


企画展入口は撮影OKだったので記念にパシャリ

歴代のCD/DVDのジャケットイラスト
やライブのイラスト
など数多くの解像度の高いイラストや見る機会の少ない背面からの絵を眺めながら、あぁこんなところにこんな細かいネタを仕込んでいたんだなぁと改めて気づかされることが多かったです
中間地点で等身大アクリルスタンドも撮影OKだったのでパシャリ。
残念ながら今回の企画展で撮影OKだったのはこの2箇所だけでした。

そこから先が凄かった~

デザイン案などが展示されていて、作品内では明確に説明されていない設定など解説付きで展示されていて読みごたえ抜群
これは細部まで読んでしまいます
そして、解説のスキマにCAPCOMの実田さんの直筆即興イラストがあって感激
企画展の出口には等身大に近いくらいのフレイアの直筆即興イラストが
ここでしか見ることが出来ないこの限定イラストを拝むだけでもお金払う価値あったんではなかろうかと思うくらいでした


この企画展 THE ART OF MACROSS Δ は9/6までです
さて、この後は折角なので宝塚グルメを頂く訳ですが、それはまた今度の記事にさせていただきます