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何の為にやっていた?
あんなこんな苦しい事
ただ単に
頭が痛くなっていた
そんな日々も
記憶の遥か遠く


暇潰しに
リズムに乗って
こなしてたモノが
ビックリするほど褒められ
自然な笑みが
張り詰めた空気
解いていく


知ったこっちゃないよ
カラダの芯が砕ける程の苦痛
想像もしていないところで
認められるなんて


認められるということは
それを考えていない所からだって
始まったりして
苦しんだ分だけ
確率は増えるんだ

そしていつかの痛みは
自然浄化


llna/luna
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優しくて
緩やかな
花びらが
水に浮いて
泳いでいる


そんなモノに騙されて
ついつい永遠を信じ
トゲがあること
忘れて
そこに無理に融かそうとしてる


上品なその香りが
私には似合うんじゃないかって
思うのも
真実か嘘かは見極められず
溺れていく


llna/luna
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先の事
二人で考えて
二人で笑って
嬉しくなって
避けられない距離を思うと
涙が止まらなくて


不安を一言伝えれば
君をまた不安にさせてしまい
何を言ったらいいのか
わからなくなって
無言のエリアが出来上がる


見えない先で怯えるより
今は俺を信じてほしいなんて
キザな言葉で
また笑い


君といたいって
単純なことなのに
僕らは何に悩んでるのだろう


llna/luna