激動の一年 | 海のこれから。〜旦那の不倫と別居

海のこれから。〜旦那の不倫と別居

夫の不倫発覚から別居強行まで2ヶ月のあっという間、全ては私の責任と人格否定され、ぼろぼろ。

ただいま別居真っ最中です。
日によって、前を向いたり、凹んだり。
関係修復をしたいのか、それとも今のうちに自立を目指すのか。

自分でもよく分からない日々です。

2013年、春先から夫とケンカが増え、6月に不倫発覚、女とは別れたが(ウソだって証拠はあがってるし!)、妻である私の性格にこれ以上我慢できない等吐き捨て7月より別居。

夏から秋にかけては自分を責め、下手に出て、自分が自分でなかった。
こうしてればよかった、こんなところが駄目だったんだなど、全て私に非があるかのように思い込み、眠れず食べられず一気にやつれた。

そして12月に入り、別居中の夫に期待しなくなってしまった私。
期待もしない、夫への愛情もどん底まで落ち込み(ゼロでないのが自分でも謎だけど)、子どもと私で笑って過ごせればいいや、と先のことから逃ている感もあるけれど、毎日平穏に過ごしている。

以前ならLINEでの事務的連絡も既読になっているけど返事がないにも落ちてた気持ちも、全く気にしなくなった。

いいことなのか淋しいことなのか分からないけれど、2014年は自分らしく笑ってしなやかに生きていけますように。

責めて憎んでより、温かな気持ちを持っていたい。
それでその愛情が伝わらなければ、それは、愛情を渡すに相応しい時と相手でなかったのかもしれない。

私には遠い所に住んでいるけれど支えてくれる両親がいて、手を差し伸べてくれる友だちや先輩がいて、なにより愛しい子どもがいる。
夫はこの大切な存在をもたらしてくれた大事な人であることに変わりはないし、その点には感謝。

父親がいて母親がいて、真ん中に子どもがいる、そんな温かな家族に憧れるけれど、今はまず、子どもと笑いあえる母親を目指す、そんな新しい年にする!