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今日は、義理の母が勤める子育て支援センターで
「おむつなし育児」の座談会がありました。


産まれてすぐから、
紙オムツを使わず布オムツで過ごし
ホーローのおまるでオシッコやウンチをさせるように促すというもの。

人間には、本来オムツの外で排泄するという機能がある為
まだ乳児であっても、ちゃんとおまるで出来るそうです。

アフリカでは、赤ちゃんをお母さんの身体に括りつけてカンガルーのようなスタイルで育てるらしいのですが
そうしていると
赤ちゃんがオシッコやウンチをしたい感覚が分かるから
その時に、パッと赤ちゃんを離して外で用をたさせるようにしてるらしいです。

日本では、なかなかそこまで出来ないので布オムツということになります。
この育児法を実践したら
かなり早い段階から(1歳前後まで)ほとんど排泄はおまるで出来るようになるとか。

昔の人は、自然にそのような育児をしていた為
オムツがとれるのが早かったんでしょうね。

番外編?で、生理の経血をコントロール出来るという話もありました。

生理時に、意識的に閉めておいて
トイレに行ってまとめて出すというもの。

これは、目から鱗でした。
前々から、生理もオシッコをするときのようにトイレで出せたらいいのにって思っていたら
実際に出来るとのこと。
昔の女性は、当たり前に出来ていたし
現代でも、自然とそれができる人がいるそうです。


半信半疑ですが、かなり面白い話がたくさん聞けました。

著書を出されてるようなので
いろいろ読んで実践してみたいと思います。

オムツの方は、もう娘にはちょっと遅そうですが(オシッコはトイレで出来るようになってきた)
二人目が産まれたら是非やってみたいです。

経血コントロールは、是非出来るようになりたいから、調べて実践してみます。
震災から1年。

去年は、まだ神奈川にいたんだな。

いろいろ変化のあった一年を過ごしたので
一年が少し長く感じる。

たくさんの方が亡くなった311。

とくに、自分が親になったからかもしれないけど
たくさんの子供たちが、苦しい思いをしながら
亡くなったんだろうかと考えるだけで胸が締め付けられるし涙が溢れる。

だけど、去年の震災の影響で
いろいろなものが見直されたり
どういう行動をしなきゃいけないかってことを
多くの人が学んだから
次に大きな災害があったときに
少しでも犠牲者が減れば良いなと思う。

私も今は
旦那の実家である熊本県の海の近くの街に住んでいるので
津波が起こったらまず子供を連れて少しでも高い場所へ逃げなくてはと常に思う。

311で大切な人を失った方
傷は癒えないだろうし
生きていくことの方が辛いだろうと思う。

だけど、自ら命をたってしまえば
大切な人とはもう会えなくなってしまうから
辛くても生きぬいてもらいたい。


うどん県に来てから
まだ1年足らず

また引っ越しすることに、なってしまった

もともと最初は、東京の会社に勤めてたんだけど
その会社の方針とかやり方がきに食わなくて
経営状態も下降気味だった為に
仕事しながら、転職活動して香川県の会社に採用された

だが、この会社が最悪で
経営状態が悪いのに、人材を採用しては給料未払いなどで社員辞めていくっていうのを繰り返していた。

うちも、まさにその被害者

ということで、こんな会社にしがみついていても仕方ないので
再度転職になりました

給料は、なんとか払ってもらえたんだけど
株も買ってしまったから、それをどうにかしなきゃな


私は、だいたい小さい会社は不安だと言ったのにさ

小さい会社を大きくした亡き父に憧れてか何か知らんけど
男っちゅーのは夢見ると、止められんのだ

私としては、案の定って感じの結果だったけど、旦那はすごく落ち込んでしまってたから
あんまり責めるわけにもいかず
励ますしかなかったさ

次は、旦那の実家のある熊本県のお仕事
本社は東京にある上場企業でまあまあ大きいとこだから
簡単につぶれないとは思うけど
しばらく落ち着くまでは、
旦那の実家に住んで、しばらくはそこから通うことにした

義理のお母さんは、すごく親切で気を遣ってくれる人なので
今まで特に嫌な思いしたことないんだけど
それでも同居となると、不安になるな

でも、今まではいつ転勤なるか分からなかったけど
次はしばらくは同じ場所にいれると思うから
マイホームも持てるかもしれないなってちょっと期待してる

とにかく、新しい会社の採用が急展開で進んだもんで
今引っ越し準備に追われてる

日曜日までに終わるだろうか‥‥