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今日は、義理の母が勤める子育て支援センターで
「おむつなし育児」の座談会がありました。


産まれてすぐから、
紙オムツを使わず布オムツで過ごし
ホーローのおまるでオシッコやウンチをさせるように促すというもの。

人間には、本来オムツの外で排泄するという機能がある為
まだ乳児であっても、ちゃんとおまるで出来るそうです。

アフリカでは、赤ちゃんをお母さんの身体に括りつけてカンガルーのようなスタイルで育てるらしいのですが
そうしていると
赤ちゃんがオシッコやウンチをしたい感覚が分かるから
その時に、パッと赤ちゃんを離して外で用をたさせるようにしてるらしいです。

日本では、なかなかそこまで出来ないので布オムツということになります。
この育児法を実践したら
かなり早い段階から(1歳前後まで)ほとんど排泄はおまるで出来るようになるとか。

昔の人は、自然にそのような育児をしていた為
オムツがとれるのが早かったんでしょうね。

番外編?で、生理の経血をコントロール出来るという話もありました。

生理時に、意識的に閉めておいて
トイレに行ってまとめて出すというもの。

これは、目から鱗でした。
前々から、生理もオシッコをするときのようにトイレで出せたらいいのにって思っていたら
実際に出来るとのこと。
昔の女性は、当たり前に出来ていたし
現代でも、自然とそれができる人がいるそうです。


半信半疑ですが、かなり面白い話がたくさん聞けました。

著書を出されてるようなので
いろいろ読んで実践してみたいと思います。

オムツの方は、もう娘にはちょっと遅そうですが(オシッコはトイレで出来るようになってきた)
二人目が産まれたら是非やってみたいです。

経血コントロールは、是非出来るようになりたいから、調べて実践してみます。