釣果は二の次、三の次 | 龍子先生の気愛で楽笑

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日々の出来事・ふと思うこと・感じたこと…。あたしなりの『枕草子』を綴ってみよーかな、と思ってさ。



黄レンジャーくんが

自分の親しい人たちとイカ釣りに行くと言った。
「一緒に行かない?」
と誘ってくれた。

そりゃ、行きますよぉ、誘ってくれるなら。



あたしは
釣りはしない。
今まで、
釣りをしている集まりにいても、
あたしは釣竿さえ手にしていない、
っつー状況なら何度かあるが…(笑)


ただ、
黄レンジャーくんが
自分の親しい人に会わせてくれるのが
嬉しかった。
「なんだ、コイツ?」
と思われないよーにしなきゃ、ってのも考えてた。

いざ
現地に着き
釣り仲間さんたちに挨拶した。
皆さん、きちんと返してくださった。
ありがたいことである。
皆さん、いい方ばかりである。

ただ、
あたしが属する社会にはあまりいないタイプの
シャイな方が多くて戸惑った。
きっとそれは
相手も同じだと思う。


あたしみたいな種類には戸惑ったのではなかろうか。



釣果はさておき、

黄レンジャーくんに迷惑が掛かってないか、
黄レンジャーくんの人間関係を害してないか、


心配なのである。