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無職(Lv23)が楽しくやりくりするブログ

色々出来る範囲でやるつもり

なんかやばいと思い始めたのは紹介予定派遣の面接を受けたときだ。
その時の面接でボロクソ言われて、寂しく肩を落として、サラリーマンがいっぱいいる街を駅へ向かった。
決してその面接官が間違ったことをいってるわけではなかったが、あのときになんかプッツンいった気がする。
それから徐々に外にでるのが難しくなって、このままでは外に出れなくなってしまうと思い、すごく悩んだが病院へ行った。
診断を受けていないってのはあなたは○○病ですとは言われていないってことだ。
そこで抗鬱薬と抗不安薬を貰う。
家族は元々そういうのを信じない性質だからついに行ってしまったか………という感じだった。よく言われるが理解がないのはなかなか辛い。
だが、仕方ないことだ。結構、自分は我慢強いほうだと自負するけれども、あの時は限界だった。もう無理だったと思う色々な意味で。
それから3ヶ月ぐらいするころにはだいぶ気分はよくなってきた、今でも日中外に出るのはかなり抵抗があるけれども、夜なら少しのアシストで大丈夫なぐらいには回復した。

とにかく外にでると動悸がするのが辛かった。それを少しずつだが、薬でならしながら良い感じにしていく作業だ。
前よりも少ない薬の量で行ける。
それを日々やっていく感じだ。

外に出ると今でも抵抗がある。
でも、これを克服しない限りは次は何もないだろう。
OK.OK.
なんとなく病気の正体はわかった。それで死ぬことはない。
OK.OK.
苦しいだけだ。
これで何か大惨事が起こるわけじゃない。
オレは悪いことをしているわけじゃない。
そう言い聞かせながら徐々によくなれば良いと思って、散歩とか外にでるようにしている。
でも、無理する必要はない。出たくない時はでる必要もないさ。
ベッドに寝転がり、雲を眺めるのも良い。オレは外に出れないときこれをしてた。意外と面白いものだよ、やはり自然も少なからず必要さ、もちろん日光も。

とにかく焦りは禁物だ。焦りは一番大敵な気がする。
ただ、毎日こういう生活をしていると、自分が何のために生きているのか疑問に思うことは多々ある。
人間は生産的なことをしていないと生きる意味が見いだせない難儀な生き物らしい。ただ、子孫を残すために生きる生物とはまた違うみたいだ。

だから、まだわからないなにかをするために生きていると思う。信じれない時もあるが無駄にはならないだろう。
これとうまく付き合っていこう。なに大丈夫さ。
ご飯食べて昼下がりに好きな音楽聞きながらお昼寝。
幸せ。

大丈夫だよ~
今日というか昨日だがハロワに行って、電話してもらった。案の定落ちてた、まぁ、落ちてるのは連絡が来ないからわかってた。
試験の成績も面接も病気を抜きにしたらトップだったって、面接官は良い人だった。本当に音楽を愛している人だったんだろう。

オレは診断されたわけじゃあないけど、パニック障害とうつ病を患ってる。どちらかと言えばパニックのほうが大きい。
今では薬があればなんとか日常生活は可能だけれども、飲まずにって言うのは難しい。
こういうことを言うのは賛否があるから恐れる、オレもなりたくてなったわけじゃあないけれども、色々な意見や偏見があるのは仕方のないことだとも思う。
数値に出来ない病気は主観でしかわからないのでなってみないとわからないものだ。

結局、嘘をついてまでも入るしかないってことがわかったよ。これがある限り何度挑戦しようが、仕方のないことだ。

それで代わりに選んだ人が救われるのは嬉しいが、意外とすぐ辞めてしまうのも事実。。。

どうなんだろうか………。


今日はボヘミアン・ラプソディをいっぱい聞いたよ。

オレも幸せになりたいわ。