公開直前まで三国志だということに気づかなかった。レッド=赤、クリフ=崖、で赤壁ね。わからねえ~。
通りのよい「赤壁」にすればよかったのに。
しかし公開初日に行ってきました。イチがみたいだんなと、おくりびとがみたいワタクシの間を取るという形で・・・。
三国志は、ある種の男の子ならば中学時代に一度は通る道というかんじなのでしょうか。兄とその周辺がたいそうはまっておりました。兄は図書委員長だったんですけど、横山光輝の三国志全巻を図書室に入れてましたね。あの中学の図書室に漫画は初だったのではないかな。ワタクシは妹として兄の好きなものには右に習えを貫いていましたので、いくつか本を読んだりして結構詳しかったな。アザナというのでしょうか。あれを結構暗記したりしてました。ただ、兄の入れた横山光輝三国志全巻は借りませんでした。兄が入れて妹が借りてたら、なんか・・・、談合的な・・・?イケナイことに思えたんでしょうね。ただ、平日の朝5時!くらいからやってた、アニメはぽつぽつみてましたな。なんでそんな時間にやってたんだろうと今思えば不思議ですが。
三国志の思いではそんなものだったのですが、大人になって、会社の後輩から進められた三国志の格闘ゲームをやって、びっくり。三国志には、大喬、小喬という美人がちょっとでてくるのですが、なんか小学生みたいなんですね。ええええ、いまこういうイメージなのお??
そんでレッドクリフ、あれえ、小喬って大人なのお?って(笑)。イメージって怖い。まあそれはともかく。
三国志を知らないだんなにとっては、好評。もう一回みようかなって。イチはどうした。そして、ワタクシは・・・ねむかったんだよー。ごめんねえ。ジョンウー。一生懸命作ってある感じがして、役者も思いいれ深く演技してる感じがして、すごく好感がもてたんですけど。大河ドラマが眠いみたいな感じで・・・・。ごめんねえ。大げさすぎるっていうか、荘重すぎるってかんじで。立派な式典に出てるみたいで・・・。
そうそう、ロードオブザリングのワンもこんなかんじで眠かったのね。力はいりすぎっていうか。失敗しちゃいけないっていうか。誰からも文句でない人柄っていうか。とにかく立派すぎる。でも中村獅童はよかったな。旧日本軍みたいなノリで。
でも字の細かいエンドロールが終わるまで、席を立った人は二人だけ。みんな2の予告編が始まるのをじっと待ってました。すごいなあ。もちろん2は見に行きますよ。盛り上がるとこですもんね、ロードオブザリングも2は面白かったよ。