TUTAYAで借りてきた映画を見ていると、なんだか見覚えのあるシーンがでてくることがあるある。あれあれ?似たシーン見たことがあるなあ、よくあるシチュエーションなのかな。なんつて見ると、次のシーンが予測できてしまうことがあるある。なんのことはない、一度借りてみた映画なのだ。映画の2度見。しかも、好きだからまた借りたわけでもない、映画の2度見事故である。
最近これがおおい。映画のタイトルなんて覚えてない、いや覚えられない。特にカタカナのタイトルの奴なんてひどいものです。アルマゲドンとインディペンデンスディとデイアフタートゥモローはいつも混同してます。SAWとCUBEも数字絡めて大混乱。ハリポタもサブタイトル覚えられずに、おなじやつを3回ほど見てしまいました。ハリポタは3作目まで見ている予定なのに恐ろしいことです。
TUTAYAさんも、会員登録してあるなら、これまで借りたビデオの履歴でも管理してくれればいいのに・・・。しかしAVの履歴は残っちゃあコマる(笑)。
一度見た映画のタイトルをわすれないために、ちょこっとした感想をメモメモ。
俺たちに明日はない。これ結構前に見た奴。とても印象にのこってるので、別に感想かかなくてもいいじゃんと思うけど、おぼえててぱっとでてきたやつがこれなんだからしょうがない。
この先ネタバレ(?)注意。
ある時点まで、とってもここちよい映画でした。うつらうつらしそうっていうか、してたというか。強盗のお話なんだけど、とっても平和な印象。ふわふわここちよく寝てたのに、どわっ突然の目覚まし!しかも、押しても押しても止まんない!壊れてんじゃないの!?ああ・・。・・・映画の最後には完全に目が覚めてること間違いなし。あれ?ぜんぜんネタバレじゃないなこれ。ううん、ここから完全ネタバレ。撃ち過ぎ。
この目覚まし系の映画ってシリが単純なのか心に残ります。あんなにアルファー波でまくってたのになぜ?たたき起こされる経験って心にのこるからかな。終電の終点で駅員さんに起こされたときとか。最近たたき起こされてないなって人におすすめ(笑)
※夢オチの映画ではありません。