久しぶりに映画館に行ってきました。以前は月一だったのですが、上映後無言になる映画をつづけざまに引き当ててしまってから、足が遠のいていました。
んで、映画館復帰第一作目にミラクル7号。深夜に行くため、お客さんはまばらのはずが、今回は女性がいっぱい。おお、ミラクル7号人気あるじゃないか。と思ったら花より男子のお客さんでした。ミラクル7号のお客さんはいつもどおりまばら。でも、ここは、宮崎アニメだろうが、カリブの海賊だろうが、基本まばらなので、だから行っているので、むしろいいことなのです。うん。つぶれないよな。つぶれるなよ。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ネタバレ有YON☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
チャウシンチーの映画は食神と少林サッカー、カンフーハッスルと、おお、3つも見ている。で、お、面白いんだけど、なんつっか、ちぐはぐしている。ギャグは笑わせてくれるし、キャラも面白いし、感動するところはきちんと抑えてるし。なんでかな~。ナナちゃんが、なんだか胡散臭いからかな。冷たいけど、いいタイミングでほめてくれる先生。不細工だけどやさしい女の子。鼻につくけど、心意気のあるいじめっ子。文句が多いけど、応援してくれる現場監督。お疲れですれ違いが多いけど、気持ちのあるお父さん。ナナちゃんはすごいんだか、役立たずなんだか、わかんなかったかも。ウンコと扇風機は、よかった。
ひとつひとつはうまいんだけど、全体的にちぐはぐ。入れたいシーンがいっぱいあって、ストーリーがつなぎきれなかったのかな。でも、チャウシンチーのカンフー以外の映画が見れてよかったです。お父さん死んじゃって、泣くシーンはよかった。慰めてくれる人を追い出してでも一人で泣く、涙を誘うぜ。
DVDでたらまた借りようかな。チャウシンチーの映画は、ギャグが面白いから、何度か見たくなるんです。
