「ツナ缶がテレビに出てるよ」

といわれたので、見たら志田未来ちゃんだった。


未来創造堂でのツナ缶プッシュはすごかったもんね。

あだ名がツナ缶になるのもしょうがない・・・か。



レンタルDVDはたまに読み込みできないことがあるけど、こやつもとまるとまる。

DVDプレーヤーをあきらめて、PS2で試し、だめだ、あ~もう返金してもらうかあ。と思ってたら、だんなのパチョコンでみれた。だんなはパチョコンをとられて不機嫌。殺伐とした感じで見ました。


BDになったら、こういうことは無くなってくれるかなあ・・・


内容は、MITの頭のいいやつが、そろばん何級だよ。ってくらいに暗算能力を駆使して、カジノで勝つ話。

ラスベガスはぜんぜんぶっつぶされておりません。むしろ無傷。

カウンティングがカジノで本当に怒られるのかどうかはさておき、お話の流れはよくまとまってた。主人公が頭よすぎて、あまり感情移入できないけど、青春もの・・・かな。

どうせなら、ルールや勝負どころを明確にして、カイジみたいなのが見たかったなあ。「なにイここでクイーン!?ディーラーの目をみろ。冷静になれ!カウントするんだ。+15。確率75%・・・!勝負をかけるならいましかない、しかし!?」みたいなやつ。正直カウンティングのルールを製作側がわかって・・・ないはずないんですが、わかってなくてもできちゃうみたいな軽い扱いだったなー。


ところで、カウンティングって、別のカジノでやっちゃだめなの?なぜあのカジノにばかり行くのか。しかも同じディーラーのとこばっかり。あとラスベガスはなんだかちょっと不景気そう。そんな描写が多かった。昔の面白さがもうないのかな?

ミッキーさんは大金を儲けたあと、なぜ姿を消したんじゃろ。



そういえば見たので。


これでもかってくらい期待して見に行きましたが、やっぱりよかった。だってジャッキーもリンチェイも好きでスモーン。ジャッキーなんて初恋ですよっと。もうっにくいねこの千両役者!千両役者といえば、前にジェイソンステイサムと、ジェットリーがでてる、ローグアサシンを見たのですが、こっちはなんか暗くてだめだったなあ。


作品は、も、ファンサービスって感じで。ただ、すごくファンの感情に注意して精密に作ってあるかんじです。ジャッキーは面倒みよく。ジェットリーは少年ぽく。(ジャッキーとジェットリーがなんと思おうと)


前にギャラクシークエストというのを見たんですが、これもスタートレックのファンが作ったかんじでノリノリで好評だったですねー。リスペクト作品て楽しくていいですね。


それにしても、ジャッキーが画面にでてくると、いっつも安心します。なぜでしょ。