和風総本家をチラッとみていたら、畳の下におく畳床というものを大汗かいて作っている職人さんを紹介していました。藁を束ねて何十にもし、それを縫いあわせて形にしていました。畳の需要は最盛期の6分の1とか…。目立つ品物ではなく、古くなれば捨てられてしまうもの。そんな状況下でも、先輩方が一生懸命いい物を作ってきたものを絶やしてはいけないと、72歳の職人さんは奮闘されていました。胸を打つ内容でした。

盲導犬を刃物で切るなどという、許しがたい輩がいた模様。絶対に許しません。
オスカーくんは本当に我慢強いね。