書こうと思ったのに、、

もうこんなに日が経っとる。笑



やるときやるけど、スイッチオフになると進まんくなる、そんなわたしです😁そんなわたしも、よろしくどうぞ。笑

 


さて、今日は「介護」についてかいてみる!

わたしが「介護」に初めてふれたときのこと




高校選びの時に、福祉が学べるところが良いってことで、福祉コースのあるところに!




じぃちゃんが認知症になって、介護を間近で見とったわたし😌かっこいいなぁって、率直に、誰かのチカラになっとる、誰かのために動く仕事がしたいって思ったん!




高校3年の夏、現場実習があって、初めて「介護」にふれたんやけど、、



第一印象「授業と全然違う!」やった💦


教科書で習った丁寧な声かけも、排泄介助もなにもかも、現場にはなかった🥹そりゃそうやよな、だって、実習の利用者さん相手は友達やったし、声かけたらスムーズに動いてくれるもん。笑

 



そこにあったのは、リアルな「介護」で、時間と利用者さんに追われて動く現場やった

テキパキ動く先輩たちを見て、かっこいいって思ったなぁ何もできやん自分が、もどかしかった

  



実習最終日、忘れれやんことが起きた




その日は、入浴介助を学ぶ日やった!わたしが担当させてもらったのは、80代のおばあちゃん👵




先輩に「この方は、自発的に話せない方やからね、そこを配慮して声かけてしてこう」って言われた




「お返事がなくても、声をかけよう」




そう思って介助のお手伝いをしとったんやけど、湯船につかっとるとき、わたしの顔をじーっと見て、、、




「あなた、どこからきてくれたの?」

って声をかけてくれた




それ以降話すことはなかったけど、先輩もわたしもびっくり、、、それと同時に、すごい嬉しい気持ちがわーって湧いてきて🥹

  



わたしにはなにかチカラがあるんかもしれやんって、中学生ながら自信をもらえたん



わたしが何かをすることで、そこにおることで、目の前の誰かが良くなることが、こんなに嬉しいんやって知った出来事やった




あと、目に見える介助じゃなくて、相手を思う気持ちもすごく大事なんじゃないんかって思ったことを鮮明に覚えとる🙂‍↕️反応がなくても、相手を思って声をかけ続ける、それは無駄じゃないって、相手を思う気持ちも、気遣う気持ちも、底なしで。もっとる気持ち全部、相手に注ぐことが「介護」に繋がるんじゃないんかって思った




もっともっと、誰かのために、誰かのチカラになりたいって、それがわたしの初めての「介護」にふれたときの気持ち😌




でも、、もうひとつ、、


わたしが思っとる介護士さんは、「介護」が好きで「介護」がしたくてって、気持ちの人ばっかりやと思っとったんね

  



そうじゃなくて、「介護」があくまでも「仕事」で。「仕事」としてこなす人もおるってことを、知った日やった、そんなの当たり前なんやけどさ、なんか夢見すぎとったんやよね、「介護」がすきやから、その分理想がすごくあったなぁ




そんなこんなで、いろんな気持ちがたくさん知れた、貴重な現場実習のできごとでした☺️



 

わたしの日記で、「介護」に関わっとるひとも、関わってないひとも、「介護」に対するイメージがすこしでも変わりますように、、✨




どこかの、だれかのチカラになぁれ .ᐟ.ᐟ

また、ゆるく書いてきます( ◠‿◠ )✏️

つぎは、わたしとおじいちゃんのお話✨


読んでくれて、ありがとうございました