前のブログで「年末に納車されちゃった~爆  笑 名古屋まで見に行ったやつ。」と書いた続きです。

 

兼業主夫は忙しい・・・。

 

客観的に今の自分を振り返ってみると、まぁ~よくこの家庭は回ってるなぁと思います。

 

他人が見ても、たぶんそう思うでしょう。
 

家を回して、仕事を回して、時々ハンドルも回してコイン

 

それでも今のところ、不思議と全部なんとかなっているんです。

 

もちろん、ストレスが無いわけじゃないし不安がないわけではありません。
 

「今日はちょっと疲れたな…手抜き飯だわ」と思う日も普通にあります。

 

なんかこのまま好きなこともせずに歳をとっていくのは悲しいし、そんなことを思う時、ふと、亡き父を思い出します。

 

父は「俺が俺が」で自分が好きなことは我慢せずにやってきた人。

 

上がって下がって穴まで掘ってしまった人生を経験した人でした。ジェットコースター人生だったですね。ちょっと家族も巻き込

 

まれたバレエやらなかった後悔は何もない人だったと思います。

 

かたや亡き嫁の父はあまり行動しなかった人、ごく普通のブルーカラー(悪く言っているわけではありません、これが普通でしょ

 

う)優秀だったのに色々と事情があって大学を中退して、そのまま田舎のブルーカラーで働いたそうです。

 

彼は勉強を教えるのが好きで将来は教員になりたかったのですが渋々田舎でブルーカラーをしたそうです。

 

私に言わせたら「片道きっぷで都会に出ちゃえばよかったじゃん、予備校講師で、すごいことになった人とか当時いたじゃん」(心の声)

 

その代わりに夢を子供たちに託して、それはそれはキツく接していたようです。

 

では、私の子供たちに対するスタンスははてなマーク

 

常識的な最低限のことは言います。塾が必要であればそれも手当します。習い事がしたければ相談の上でさせます。あくまで自主

 

的にです。考えるのは子供本人。

 

そして私自身、犠牲して我慢をする姿を見せるのはダメだと思います。片親でも生き生きと日々暮らしていることを背中で見せる

 

ことがが大事だと考えます。

カッコいーーーゲラゲラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、うるさいこと言う人も居ないし、なんかタガが外れちゃって、タルガ買っちゃったぁ~おーっ!

 

 

車が来てからはちょっとだけ時間を作っては、ガレージへ。
 

キーをひねって、エンジンスタート。

 

不思議とスイッチが切り替わるんですよね。

 

特に目的地があるわけでもなく、ただ海の方へ向かって走ったり、夜の空いた道を流したり。

 

ほんの1時間くらいのドライブでも、頭の中がリセットされて、また日常を回す元気が戻ってくる。

 

開けて走ったって、私、花粉症はありませんから何のそのウシシ

 

オープンでマスクしてたりする人、見ると笑えます。「無理してない?ってゲホゲホ

 

だから結局、家庭も仕事も回せているのは、時々ハンドルを握っているおかげなのかもしれません。

 

 

 

あ~早く手が離れてくれないかな看板持ち