こないだ運送屋が荷物を積む時に荷崩れを起こし破損させてしまった。
うちの会社は委託された商品を作り出荷した。
出荷できなくなった荷物はだれが責任を負うのでしょうか?
運送屋さんのドライバーさんがリフトを操作したことが悪いのか?
うちのリフトマンが積み込みしなかったことが悪いのか?
破損した荷物を全損扱いで請求する委託先が悪いのか?
全損するであろうと予測出来ずに保険に入ってない運送屋が悪いのか?
誰が悪いのかと問えばいろいろな角度で考えることができるわけで。
でも起こってしまったことはしょうがないので処理するしかないですね。
結果的には全損請求する委託先の考え方は変わらない。
ドライバーが積み込みしたがうちの会社のリフトマンが積まなかったのも悪い。
まぁこんなことで揉めてもしょうがないわけで。
責任を取れる立場の人間が真摯に対応するしかないですね。
被害額は約20万円ぐらい。
でも人との繋がりと協力無しでは社会で生きていくことができないことも分かっております。
そこに紙幣という生きていくうえで一番必要なツールがまとわりついてくる。
プラスでもマイナスでもこのツールが必要になってくる。
結局金が絡んだ話で揉めることは多いのですね。
目先の千円より未来の100万円ともいいますが、
都合の良い言い訳にしか聞こえてこない?
敗者の言い訳は響かない?
いろいろなビジネス本やスキルアップ本も売っていますが、
最後は心理的要因の解釈なわけ。
自分の気持ちの落とし所って感じかな。
なんだかよくわからなくなってきましたが、
問題を解決できる人には多くの問題が集まってくるのだと思う。。
