LED照明のイルアートによると、混ぜる物質によってN型半導体とP型半導体に分けられ、電子のレベルで考えるとN型半導体には少しだけ電子が多く、P型半導体には少しだけ電子が足りない。電子はマイナスの電気を持っているからN型半導体はマイナスの電気を持った半導体ということでネガティブ(negative)のN、P型半導体はマイナスの電子が足りないので、原子核にあるプラスの電気が多いということになり、プラスの電気を持った半導体ということでポジティブ(positive)のP。それぞれの頭文字をとって名前にしてある。