英検一次試験に合格したら、約3週間後には二次試験の面接!


これは、ぜひとも一発合格を目指しましょう!

万が一、不合格になった場合でも、その後1年間は一次試験が免除されます。


でも、悲しいことに試験料は変わりません(泣)

せっかく一次試験に合格したのですから、二次試験も一度で合格したいですよね!


一次試験に合格したなら、二次試験に合格する力も十分にあります。

もちろん、しっかり準備はしましょうね!


問題集や過去問集にも二次試験対策は載っています。

でも、ちょっと不安だったり、もっとたくさん練習したかったりする場合は、二次試験対策専用のテキストもあります。


 

 



 

 



 

 



まずは、YouTubeなどで実際の面接の流れを見ておくのもおすすめです!

どんなふうに試験が進むのか、あらかじめ頭に入れておくだけでも違いますよ。


そして、何よりも大切なこと。

それは……

緊張しないこと!


緊張しても、何も良いことはありません(笑)

元気よく、明るく、はっきりと話しましょう!

もじもじしたり、黙ってしまったりするのは、もったいないです。


失敗しても、正しい英語でなくても、黙ってしまうよりは、何か答えようとすることが大切です。


面接では、アティチュード(態度)も採点されます。


受け答えの姿勢や積極性も評価の対象になるので、ここでもしっかり得点を取りたいですね!


3級から2級まで、短い英文とイラストが描かれたカードが渡されます。

そのカードを見ながら、面接官の質問に英語で答えていきます。

そして最後には、自分自身についての質問もあります。


面接時間は、ほんの数分ほど。

あまりにあっという間で、「あれ?もう終わり?」と、あ然としてしまうかもしれません(笑)


では、二次試験で不合格になってしまう原因は何でしょうか?


私が感じるのは、

「英語で質問された内容がわからなかった」

ということが、大きな原因の一つだということです。


せっかく答えようと思っても、質問の意味がわからなければ答えられませんよね。

だからこそ、事前の準備が大切です!


問題集やYouTubeなどを使って、どんな質問をされるのか、ざっと目を通しておきましょう。


似たような質問も多いので、質問のパターンを頭に入れておくだけでも、ずいぶん答えやすくなります。


どんな質問が来ても完璧に答えられるようにする必要はありません。


まずは、面接の流れを知ること。そして、よくある質問に答える練習をしておくこと。

 

これだけでも、当日の安心感は違います。

準備をしっかりしておけば、二次試験はそれほど恐れるものではありません!


一次試験に合格した皆さん、自信を持って、二次試験に臨んでくださいね!😊

今日は、先日の英検(従来型)の合否結果発表ですね!


「絶対合格してる!」と思っていたのに、不合格だった……。


「今回は完全に落ちてるわ……」と諦めていたのに、合格!


いろ〜んな声が聞こえてきます。



思いがけず合格していた子には、
本当に心から「おめでとう!」と言いたいです😊



本人は合格の自信がなかったのかもしれませんが、問題との相性などによって、思った以上に点数が取れることもあります。


これも英検では、よくあることです。



一方、残念ながら今回不合格になってしまった子も、どうか落ち込まないでほしいです。


そして、あきらめないでほしい!



特に、現中3や高3で、英検2級の取得が入試に関わってくる場合。


まだ出願までに、少し時間があるかもしれません。


来年年明けの従来型では間に合わないケースも多いかもしれませんが、これは日程によります。


今は、SCBTという心強い味方があります!


ぜひ、上手に活用してほしいと思います。


まずは、入試に必要な英検の証明書について、担任の先生に確認しましょう!


従来型、あるいはSCBTのどちらで受験するのか。 また、どのような証明書が必要なのか。

提出期限から逆算して、受験日程を考えてくださいね!


ただし、ここで一つ大切なことがあります。


一度、身近な先生に相談してみることです。



受験生は、英検の勉強だけをしていればいいわけではありません。


ほかの科目の勉強もしなければなりませんよね。


今回のスコアを見て、もうひと頑張りすれば合格できそうなのか。


それとも、合格までには、まだかなりの努力が必要なのか。


そこを見極めることが大切です。



志望校に合格することが目的の受験生にとっては、


このまま英検の勉強に力を注ぐのか。


それとも、いったん切り替えて、ほかの科目に勉強時間を配分するのか。


この判断は、とても大切です。



もちろん、自分一人で判断するのは難しいと思います。


どうしたらいいのか悩むし、なかなか決断できないこともあるでしょう。


でも、悩んでいる間にも時間は過ぎていきます。



だからこそ、早めに相談して、次の一歩を決めてほしいと思います。


頑張っている受験生のみなさんを、心から応援しています!😊







お家英語、まずは「おままごと」から!

わざわざ「お家英語を!」と意気込まなくても、ちょっと日常に取り入れてみるのはどうでしょうか?


一昔前で言う「おままごと」風に、英語を使ってみるのもおすすめです!

これなら男の子もOKです😊


例えば…

Dinner is ready!(晩ごはんできたよー!)

Here you are.(はい、どうぞ)

Let's share.(分けようね)

などなど。

いつもの日常の掛け声を、ちょっと英語にしてみるんです!


Let's put it in the pot.(お鍋に入れよう)

Stir, stir, stir!(まぜまぜ、まぜまぜ!)

Let's clean up!(お片付けしよう!)

Put it here.(ここに置いてね)

Where's the spoon?(スプーンはどこ?)

Here it is!(あった!)

All done!(おしまい!)


特に文章にしなくても、単語を2つ、3つ使ってみるだけでもGood!

Juice, please!(ジュースをください!)

こんなところから始めてみてはどうでしょうか?


もちろん、こうしたシチュエーションを上手にまとめているYouTubeもたくさんあります。

でも、お家の方がそれを見て、フレーズを覚えて実践するとなると、ちょっとひと手間ですよね。


それなら、まずは簡単な単語やフレーズからスタートするのがおすすめです!


実は、このおままごとに女の子たちはハマるんです(笑)。

以前、自宅で英語教室をしていた時のこと。

押し入れに眠っていたおままごとセットを出してきて、少し本格的に取り組んでみました。


役割分担をして、セリフも紙に書き出し、「来週、この中から単語テストするよ!」と予告。

ちょうど小学生の女の子が5人のクラスで、そのうち2人は6年生でした。


少し内容をレベルアップして、セリフをしっかり覚え、言う練習もしてみました。

すると、なかなかの定着度!

これは!と思い、別のクラスではレストランバージョンを試してみました。

同じおままごとセットを使って、

注文を聞いて、食事を運んで、最後はレジまで。


こちらは男の子も数人いましたが、けっこう楽しんでくれました!

例えば、お客さんから「ちょっと辛すぎる!」と言われたら、店員さんは何と答える?

「こんなことを言ってみたい!」という子どもたちのアイデアを聞きながら、セリフを並べていきました。

自分で考えたセリフだからこそ、覚えるのも楽しくなりますよね😊


レストランといえば、今はタブレットで注文したり、無人レジだったりしますね。

昔ながらのレストランを知らない小さなお子さんには、少しイメージしにくいかもしれませんが…(笑)。


そして今は、「こんな時、英語でどう言ったらいいのかな?」と思ったら、すぐにAIで調べられる時代です。

その都度メモしておけば、そのお家ならではの英語メモが出来上がります!


市販の会話集や単語集を見ていて、「実際には、うちはあまり使う機会がないなぁ」と思ったことはありませんか?

それぞれのお家やご家族によって、よく使う単語やセリフは違います。


だからこそ、自分のお家でよく使う英語を集めた、オリジナルのメモを作る。

そうすると、お家英語がもっと身近に、そして効率よくなると思います😊

子供が幼いほど、大人がちょっと頑張ると、楽しんでくれることが多いです(笑)


ちょっとした小道具を使って、何かしら英語に触れてくれたら、疲れた大人もやりがいがあります🥲


小学生までの英語指導者の資格の勉強をしていた時、「子供が楽しんでできること」を前提に、授業のメニューを考えていました。


近所のお友達に協力してもらいながら、いろいろと試してみたのですが、

これは本当に楽しかったし、新しい発見も盛りだくさんでした!


まずは、未就園児から小学校入学前までの場合。

もちろん、椅子に座って何かをするのではなく、どれだけ体を動かせるか!が大切です。

こちらも一緒になって動き回る必要があります(笑)


2人から5人くらい集まった時には、ボールやロープを使って遊んだりしました。

この時に使う英語は、ひたすら単語のみ。

jump、laugh、smile、walk、run、sleep などなど。

大人なら、なんとなく知っているような簡単な単語です。

まずは大人が実際にその動作をして見せて、子供たちがマネをする。

これを繰り返すだけでも、けっこう楽しんでついてきてくれます😊


ただし、すぐに飽きてしまうので(笑)、次は色を表す単語などもおすすめです。

いろいろな色の道具が必要なので、色鉛筆や折り紙、ボールなどが便利です。

「blue のボールにタッチして!」

こんなふうに、やはり体を動かすことは外せません。


幼児の場合、1時間弱でも集中して取り組むのはなかなか大変ですが、実際にやってみると、あっという間に時間が経ちます。


英語教室に行けば、お友達もいて雰囲気も楽しくなりますが、こうしたちょこっとした英語なら、お家でも気軽にできるのでおすすめです!

使う単語も、そんなに難しいものではありません。


子供たちが日本語ですでに知っている言葉を、英語でも覚えていくイメージです。

小学校に上がる前なら、

・色・数字(100までかな……)・簡単な動作・お天気・家族・食べ物など。


YouTubeや絵本にも、こうした単語を扱っているものがたくさんあります。

簡単なことばかりに思えるかもしれませんが、チリも積もれば、けっこうな量になります。

少し好奇心が出てきたら、世界の国や動物の名前、乗り物など、興味に合わせてどんどん広げていくこともできます。


ただし、大人の負担にならないことも大切です。

何か一つ、バイブルになるような教材が手元にあれば、それを中心に進めていくのもいいと思います。

あれもこれもと、たくさん取り組む必要はありません。

むしろ、同じことを何度も繰り返すのは大事なこと。


あれこれ広げすぎて、どれも頭に残らないよりも、確実に身についていく単語を一つずつ積み重ねる方が、きっとその先につながっていくと思います!

私が小学校の頃は、まだまだ昭和後半!


「これからは英語の時代で、英語が話せないと何もできなくなる!」


なんてフレーズが、あちこちで飛び交っていました。



同じ年代の方々には、覚えのある言葉ではないでしょうか?(笑)


中学の頃には、あちこちに英会話教室ができて、世の中全体に「英語に遅れるな!」というムードが広がっていました。



今思えば、何であんなに煽られる必要があったんだろう?と、ふと思います。


英語には興味がありましたが、「英語ができないと生きていけない!」というイメージが広がると、ちょっと恐怖ですよね。



これって、今でも全く同じことが言えるのでは……?


そして、その影響を受けるのが子供たちです。


本当に必要なものは何なのか。



あまりにもたくさんの情報が飛び交って、わからなくなってしまうこともあります。


親は、少しでも子供たちの将来のために何かできることはないかと、探し続けるんですよね。


私の父は早くに亡くなりましたが、おもしろくて、良い父でした。



昔の人らしく、やはり「英語はちゃんとやっておけよ!」と、口うるさい人でした(笑)。


私が「大学でちゃんと英語を勉強したい」と言うと、喜んで賛成してくれました。



病気で、それほど長くはないかもしれないと言われたとき、私は大学1年生でした。


今思えば、無理をしてでも大学に行かせてくれたんだなぁ……。



感謝の気持ちとともに、もうこの世にいないんだということを、改めて実感します。


高校時代、ちょっと不登校ぎみだった私のことを、父は最後まで心配していました。


「お前がマトモに仕事できるようになるのか?」


なんて、うるさい父親らしいことを言いながら、亡くなっていきましたが(笑)。



今、こんなふうに偉そうなことを書いて、読んでくださる方々までいるなんて。



父が知ったら、どれだけビックリするんだろう?と、思わず笑ってしまいます🫨


あの頃は、親の気持ちがわからなくてごめんなさい。


そして、ありがとう。



そんなことを思いながら、今、ブログを書いています。


子供たちのために、何か少しでも役立つことがあったらいいな。


そんな思いで、これからも書いていきたいと思います。