4歳になった子供は、午前と午後に分けて
それぞれ別の保育園に通っています。


ところが最近、午前の部の保育園にものすごく
行きたがらないのです。
話しを聞いてみると、どうやら先生が嫌いなのだとか。


先生や友達の好き嫌いなど、小さい子供のうちから
あるものだけれど、なんだか様子がおかしい。


以前なら保育園に行くのを嫌がっても、到着してみれば
気分も変わり、ニコニコして保育園に入っていくはず
なのだけれどここ最近は私から離れようとしません。

子供としばらく一緒に過ごし、5分位経って慣れた頃に
私が立ち上がると慌てて私の服を引っ張り
「ママ、おうち帰ろう」と言って私を出入口のドアに
引っ張っていきます。


ちなみにこの保育園に通って、すでに1年半。
先生や友達に人見知りというレベルではなく、どうしても
この場所に居たくないという様子。


家でゆっくり話しを聞いてみると
先生が腕を叩いたり、おやつをくれなかったりする、と
差別されるようなことを子供は言いました。


びっくりしたけれどその事について先生には追求せず
すぐに退園手続きを取りました。


子供が保育園に行きたがらない様子を見ていた先生も
納得してくれて理由は追求せず、あっさり退園手続きは
終わりました。


4歳だけれど意見や好き嫌いを主張できる年齢であり、
周りの状況もある程度分かるので、子供の態度から
なにかただごとではない信号を受け、この保育園に
居ることが子供にとって苦痛であるのは間違いないと
思っての決断です。


そういえば子供が誕生日に保育園でパーティをしたか
聞いたところ、何もしなかったしケーキも食べてないという
話していたのを思い出します。

園児の誕生日を忘れる保育園。
忘れていたのか、故意にしなかったのかは不明ですが
本当にまるでなにも無かったように普通に過ごしたようです。
もしかしたら園児の誕生パーティは元々しない保育園なのかも
しません。



ちなみに午後の保育園は楽しいようで、嫌がるような
素振りは全く見せません。

履き物を上履きに履きかえるのさえももどかしい様子で、
すぐに友達と先生が居る輪に飛び込んでいきます。


午後の保育園では子供の誕生日にはセッションの
終了する30分前に私も招待され、誕生日プレゼントの話しや
誕生日に関わる絵本を読み、園児みんなで焼いた
ケーキのろうそくを吹き消し、みんなでケーキを
食べるという小さなパーティを開いてくれました。



午前と午後では大違い。





この土地にはリコリスという飴があり、とっても好き嫌いが
分かれる味がします。


しかしリコリスにもいろんなメーカーで味が違うことを発見しました。


私が狙っているのは、姑が食べていたリコリス。

味はすごい(?!)のですが、この味のリコリスが売ってるお店が
無いことを発見。


一度自分で試しに買ってみたものは、黒砂糖のような味で
とっても美味しく、「これじゃなぁ~~い!」と
叫んだものです。


そこで姑に、あのリコリスをどこで手に入れたのか聞いてみると
「いつも行くスーパーよ」と。

しかしどこのスーパーへ行っても見つからず途方に暮れて
いました。


久しぶりに姑に会うと「見てこれ。これが私がいつも
食べていたリコリスよ」と言って箱入りのお菓子を
見せてくれました。


聞くと6ポンドもしたその箱入りのお菓子だそうで・・
2つだけ欲しいと思ったけれど、高いものを貰うのも
恐れ多くて、どこで買ったのだけ聞いてみると

「食べてみる?」と聞かれながらも子供が私の手を引っ張り
別の場所へ連れて行かれそこで会話が終わってしまいました。


そして後ほど、「あのリコリスどこで買ったの?
2つほど欲しいのだけど」と聞いてみると


「大丈夫よ、私が食べるから」という答えが。


・・・・・やっぱり、英語が通じてない・・・・・・・


というか、会話の途中で私がその場を離れたものだから
リコリスが要らないと判断されたのかしら。。



このように、姑との会話には誤解や聞き違いが多く
夫を間に挟んで話しをする方が正確な会話ができます。

姑との伝言ゲームは出来ないな~。




ここに住んで5年、
姑の英語が最近20%ぐらい理解できるようになったかな~・・

もっとスコットランド訛りのリスニング力を磨こうと
動画を見ながら発見したコメディ。


リスニング力磨きもだけど笑わせてくれるこのコメディは好き!

エレベーター内に行き先の階数ボタンが無く声を認識する
機能付きのエレベーターに乗ったスコットランド人の様子です。



私の周りの人はこういったアクセントで話します。