マメな男はモテるというのはよく聞く話しだけれど
結婚してからのマメすぎる夫はちょっと考えもの。


私の夫はマメな方なのですが、育児に関してもマメすぎて
私の居場所を見失いそうになるほど。


子供に着せる洋服は全て選びたい
出来る限り毎日保育園に送迎に行きたい
保育園の行事には仕事を休んで毎回参加する
保育園の案内などは一つ残らず知りたい
学校進学の説明会にも参加したい


特に子供のことに関して、服や髪型にまでうるさく
言われるとほんと自分の居場所がないのです。

私が選んだ服が気に入らないと、着せた服を脱がせて
夫が選んだ服を着せたり。
子供をお泊りに行かせるのに着替えを準備すると、
私がバッグに詰めた洋服を見て「このジーンズは嫌い」と
ズボンからセーターから下着まで何もかも夫は
総入れ替えしてました。


「この家には女が2人いる」とたまに私は言います。

例えば一般的に嫁・姑問題で、ちょっとした家事のやり方の
違いとか、意見の食い違いとか、育児のやり方の違いとかで
女同士はモメやすいと言われてます。
私は姑とモメることはほとんど無いのですが夫とモメる
ことがほとんど。



逆に私の友達のご主人に、子供のことに関しては全く
興味を示さず、その態度にあきれている友達もいます。
「もうちょっと手助けしてくれても・・・」とぼやき
その友達は私をとても羨ましいと言ってましたが
実際にはマメすぎるのも困りものですよ。

子供を育てる上で何の方針もなく、全て誰かに
任せたいという人ならマメすぎるご主人でいいかもしれない
けれど、実際のところは「ここはこうしたい」と思う部分も
あるはず。

「ここはこうしたい」部分にご主人の意見が入ってきて
自分が思ったようにできない。




独身時代のマメな男性はたしかにモテると思うけれど、
結婚したらある程度奥様に任せることも必要かも。

マメ男でいたら、たしかに奥様はラクもできるけれど

何もかも出来すぎて、知らないうちに奥様の居場所を
失くしてるかもしれませんよ~






私が住む英国北部の家庭料理、Stovies(ストーヴィーズ)
を食べていた時のこと。


このストーヴィーズは、この土地でいえばお袋の味で
母親がよく作る家庭料理のひとつ。


作り方といい材料といい味といい、まるで
日本の肉じゃがのようなので、夫に
「日本にもこんな食べ物があるの。お袋の味で
’肉じゃが’という名前」

と話すと、夫は
「え?!ミック・ジャガー?!」


やっぱりそうきたか・・発音の響きが似てるもんなぁ。




UKと日本間で一時帰国したりする時に
どうしても避けられないものは、やっぱりお金の換算。


ポンドと円で通貨が違うので、お金を換算するには
日本またはUKどちらかで両替しなけばいけないものです。


つい時間があった時に街を一人で歩いていてたまたま通りかかった
両替所で思いもよらず、ここがいちばん換算レートが良いと
気付いてしまった。


ちなみに今まで私がいちばん良いと思っていた換算場所は
「M&S」です。


新しく見つけた両替所は見た目パッとしないし
M&Sみたいに親切に換算レートは表に張り出されてないので
いちいち店内に入っていって「今日の換算レートは?」と
非常に愛想のない、ニコリともしないスタッフに聞かないと
いけないのですがその壁を突破すると、ここがベストな場所だと
分かったのです。


しかし問題は、お店で教えてもらう換算レートと
オンラインで見る換算レートは微妙に違います。

店内でレートを聞いて「オンラインでは○○でしたよ」と
オンラインでのレートを伝えてみると、意外に簡単に
「そのレートでもできますよ」と言ってくれました。


やっぱりオンラインで見る換算レートがいちばん良いので
このカヌートラベルさんはオンラインで注文してから
店頭でお金を受け取るといいようです。


UK在住の方にお役に立てますように。