先日、珍しく家族で街に出て、国立博物館に行ったときのこと。

帰り道に家族3人で仲良く手を繋いで道を歩いていると
どこかの知らない人が、カフェのウィンドウ越しに
写真を撮っていました。


しかもカメラが向いている先は私達であり、しかも子供。


私はこのことに気づかなかったのですが
夫が気づいて「さっきカフェにいた人がガラス越しに
写真撮ってた。撮ってる先は明らかに子供だったよ」


えっ、写真撮られた?
もしかして子供の写真かも?


いまの世の中、これだけインターネットが普及して
自分達の画像が知らない間にネット上に出てるなんて
ぜんぜん不思議じゃないことなんですよね~。


見知らぬ誰かに写真を撮られて、自分の画像が勝手に
インターネットに出ていたりすることも有り得るわけで。。
(芸能人の流出画像もその部類かしら)


ここスコットランドでは、自由に撮影できる場所と
撮影できない場所があるので気をつけたいものです。


撮影禁止されている場所の例:
公共のプール
学校内(承諾が必要)




・・・知人ならともかく、通りすがりの人に
子供の写真を撮られるってなんかやっぱちょっと怖い。