舅が、妻の誕生日プレゼントを買うため買い物に行きました。

しかし舅は元々買い物が大嫌いな人で、普段着る服でさえ
全て妻が選んで買ったものをなにひとつ文句言わず着てます。


下着からジーンズ、ちょっとしたお洒落着など全て
妻が選んで買ってきたもの。



さてそんな舅が妻へのプレゼントを買うために向かった先は
家から近くのショッピングセンター。
約20軒ぐらいのショップが軒並み並んで目移りしてしまいます。


舅はバス停まで10分弱歩き、バスに揺れること約15分、
ショッピングセンターに到着してバスを降り、他のお店達には
見向きもせず目的の宝石店へまっしぐら。


お目当てのブレスレットをスタッフにいくつか商品を出してもらい
一瞬で選んで会計を済ませ、またバスに乗って家に直行。


香水屋さん、婦人服、ギフトショップなどいろんなお店がある
ショッピングセンターで舅が入ったお店は一軒のみ。



そして目的のものだけを買ってとっとと帰ってきたので
姑が、「行って帰るのに合計1時間だったのよ!」と
何度も言っていたので、姑もびっくりしたのでしょう。


家からバス停までにかかる時間とバスに乗っている時間の
往復を考えると、きっと5分以内で買い物が終わったものと
思われます。


買い物が大嫌いな舅の、とてもシンプルな買い物法でした。