「アジア人と白人は体感温度が違う」という人
案外多いです。


そんな私も、気温10度前後で半袖やキャミソールを着る白人を
見ると、体感温度のあまりの違いに驚いてしまいます。

この肌寒い気温で、どうやったらあんな薄着していられるのだろう・・
脂肪の厚さかな?なんてどうでもいいこと考えたり(笑


ある時テレビで見た情報によると、日本では平熱が36.5度と
いわれる中、白人の平熱は37度だそうです。

0・5度も体温が違うと、こんなに体感温度が違うものなのね~と
納得しました。


この平熱の微妙な違いが分かるのは、布団に入ったとき。
私の体温も十分に布団で保温され、十分に暖まっている上で
グースカ寝ている夫の脇腹を触ると、なるほど、私より
若干体温が高いことが分かります。



36.5度と37度の体感温度の違いで、私たち夫婦がよく
モメることは、夜になって暖房を炊くか炊かないかです。
夏とはいえ、朝晩は冷え込むので、暖房を付けない日はあまりないかも。


「このぐらい寒くないだろう」
「寒いっ!暖房付けよう~」


そして暖房付けない日は私は家の中で真冬のコートを着て、
厚手の靴下に厚手のスリッパ。
夫は半袖シャツと、長袖フリース一枚というスタイルで過ごしています。

寒かったらなにか着ればいいだけの話し(^^
ヒーターを付けてくれた時には私はヒーターにへばりついてます(笑



逆に、私が適温と感じる、真夏の最高気温20度前後になると
白人たちは男性だと上半身裸、女性はキャミソールとショートパンツ
という肌の露出具合。

いくら暖かいといっても、気温20度でそれはないべ(^^;
気温20度で私が薄手の長袖フリースジャケットを着ていると、
周りの人から「暑くないのぉ~~?」聞かれます。

逆に私はキャミソールや裸を見て「寒くないのぉ~~?」聞き返し。



おそるべし、白人の暑がり。
というか、彼らにしたら、私はアジア人の寒がり。



ちなみに・・夫が日本の真夏に来たとき、顔はいつも真っ赤で汗だく、
冷房なしで寝てたときなんて、布団に水をこぼしたような汗を
かいてました。

思わず冗談で「オネショしたの?」(^^;