8月20,21日と東京ビックサイトで開催された
国際鉄道模型ショーに行ってきました。このショーは毎年、夏に開催されていて今回で12回目を迎えます。


三日間通しで使用できて入場料は1,500円です。
会場は展示コーナと物販コーナに分かれます。まずは一日目は物販コーナからトライしました。

ざっと一通り見て、欲しい製品を検討します。欲しい製品が決まったら値段を比較して行き、一番安価な店を見つけます。今回は103系,813系,Easti-E,Dとしました。それぞれ10,000円,8,000円,9,000円が一番安かったようです。がここで買ってはいけません。それは最終日(21日)には店によってはさらに値引があるからです。案の定103系と813系はさらに一割引と
になってました。・・・・がそこは駆引きです。最終日まで待っても既に買われてしまう可能性もあるからです。
最終日にかけて売れ残ってればラッキーです。


今回は欲しい商品の目星はつけたのですが、購入はあきらめました。・・・・トホホ。金がなかった (笑)


二日目は展示コーナを見て回りました。Nゲージ,HOゲージ,Bトレとそれぞれありました。
毎年恒例で出展しているクラブもあります。よく見かけるのがB-Net(Bトレレイアウト),HOゲージで走行展示して説明している・・・・とか
です。
B-NetについてはBトレの改造とDCCによる運転で毎回関心してみてます。今回、長野電鉄のゆけむりとE257系がすごいなって感心しました。
今回の展示で一番気になったのが、パソコンによる自動運転です。まえまえからやってみたいなと思ってました。構成的にはパソコンソフトにRailroad&Coとポイント制御にBDL、コマントステーションにDCS50Kを使用してました。出展者いわく、「個人でやるのは大変です。一緒にやりませんか」と誘われました。

基本構成ですね。ストラクチャー等(ホームのみ)、在線検知、信号制御は一切ありませんでした。閉塞区間制御で行ってました。
その他に信号制御という意味では自動信号機制御を出展しているクラブがありました。在線検知して入出場信号をパソコンで制御してました。
上記二つをひとつにしてうまくすれば自動運転が可能かなっと思いました。だれか総合的に自動運転を信号制御付で出展してくれないかな!

今回はクリニックは内容的には関心あるものがありませんでしたので受講は見送りました。


以上で二日間通った国際鉄道模型コンペンションの報告を終わります。


後日、携帯の写真だけどアップしますね。